臨床ケース

スポーツの障害

足の痛み(すねの痛み)バスケットボール

|10代|女性|高校生|

1か月前バスケットボールの部活中、急に走って左足すねの内側に痛みを感じた。

その後、徐々に右足すねの内側も痛くなり始めている。
走ったり、ジャンプしたり、踏ん張ったり、力を入れたりすると痛みが増す。

整形外科を受診すると、「レントゲンで悪いところはない。疲労からくるもの」と説明を受けた。

コーチの勧めで来院。

触診では、患部に圧痛があり、ジャンプなどすると響くような痛みが再現されました。
このあたりの痛みは、シンスプリントが生じやすい場所でもあり、その可能性も考慮に入れて行いました。

今回の痛みは、骨盤の歪みを矯正する方向に検査するとほとんど消失するので、下腿の筋肉単独というより、主に骨盤など関節の動きの悪さ(サブラクセーション)によって生じていると考えられました。

背骨や骨盤の矯正を行い、神経が正常に働けるようにしました。そして、部活や授業中のアドバイスを行いました。

1回目の施術後から痛みが減少し、練習を再開することができました。3回目の問診時には、痛みは消失しており、予防へ移行することとなりました。
(No.51)

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担当カイロプラクター

HANDS-ONカイロプラクティック 院長
宮本哲治

日本で数少ないWHO基準を満たす正規のカイロプラクター。
腰痛、肩こり、頭痛など何処に行っても良くならない痛みやしびれを自然治癒力を高めて改善に導いている。
また、プロスポーツ選手などの症状改善やパフォーマンス向上のための施術を行う。