臨床ケース

スポーツの障害

マラソン後の左足甲の痛み

|40代|男性|会社員|

1週間前、広島国際平和マラソンで10kmを走ったあと、左足甲が痛み始めた。

普段から週末にはランニングをしていたが、マラソンに向けて練習を多くしていた。

当日は雨で、走っているとき滑る感覚があった。

下肢、特に膝から下の筋肉の緊張と圧痛(押した痛み)がみられました。
また、足首の関節の動きに制限が見られました。

長距離を走ることが好きで、普段からランニングをされていたそうですが、雨の日が初めてであったことやハイペースの人と走ったなど、予想以上に筋肉に負担がかかったことが原因と思われました。

緊張している筋肉の緩和や足首の関節を正常に行い、全身のバランスを改善するため神経が正常に働けるように背骨や骨盤の矯正を行いました。

約1ヶ月後に再来院され、痛みは減ったもののランニング中にまだ痛みがあるとのことでしたが、走り方が変わってしまっていたことが分かり、それを修正してもらったところ、 さらに1ヶ月後の来院時(3回目)の問診時には全く問題ないとのことでした。
(No.48)

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担当カイロプラクター

HANDS-ONカイロプラクティック 院長
宮本哲治

日本で数少ないWHO基準を満たす正規のカイロプラクター。
腰痛、肩こり、頭痛など何処に行っても良くならない痛みやしびれを自然治癒力を高めて改善に導いている。
また、プロスポーツ選手などの症状改善やパフォーマンス向上のための施術を行う。