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世界水泳日本代表・大橋悠依選手の「進まない時間を減らす?!」を考える

2017年07月14日

スポーツ関連

先日のTVで、世界水泳日本代表の大橋悠依選手が特集されていましたね。

日本選手権の400m個人メドレーでは、日本記録を3.24秒も更新

 

そんな大橋選手は、自分の泳ぎを『人よりボディーポジションが高い位置で軽く滑らかに泳げている』のかなと自己分析。

多くの選手が下半身が沈み水面から少し離れてキックするのに対して、大橋選手は、体が水面と平行で、水面の近くでキックが出来るのも特徴だそうで、その分キックを休まず続けることができるとか。

また、元日本代表の寺川綾さんが『手を重要視してパワーでもっていく』泳ぎ方に対して、大橋選手は『とにかく進むぞ!という泳ぎではなくて、進まない時間をできるだけ減らす』という泳ぎ方。

この真逆の泳ぎ方の発想がスゴイなと感じました。

抵抗を減らすという、自分に合ったオリジナルの泳法を見つけ出し、身についているって素晴らしいですよね。

当院では、一般的に言われていることも話はしますが、できるだけ新しいアイディアを生んでもらおうを一般的ではない別の角度からの話をすることが多々あります。

この「抵抗を減らす」という発想は、いろんな競技で使えそうですね!!

 

 

HANDS-ONカイロプラクティック
FUKUROMACHI
広島県広島市中区袋町4-6袋町五番館4F
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ブログ著者

HANDS-ONカイロプラクティック 院長
宮本哲治

広島市初となるWHO国際基準のカイロプラクティック院を2005年に設立。
一般の方だけでなく、プロスポーツ選手まで幅広く支持を受けている。
健康とスポーツ好きのWHO基準カイロプラクター。