右手親指と人差し指の間の痛み(内臓との関連)

手の甲 付け根の痛み

(40代 女性 大学職員)
(1ヶ月に一度定期的に通院されている方です。)

きのうから、右手の親指と人差し指の付け根が痛くなった。

グーにしたり、コップなど握って持つような動作が特に痛い。

今日も1日中痛くて、指の間をグイグイ押していると少しは効いている感じがしている。

おとといテニスをしたが、練習内容はいつもと変わりなかった。そのほか、特に変わったことは無い。

(担当カイロプラクターの見解)
親指を動かしたり押すと痛い場所がありました。

まずは、いつも通りメンテナンスに必要な施術を行い神経の働きなど全身を調整し、そして指に見つかったサブラクセーション(神経機能異常)を矯正したり、筋肉に対しての施術を行いました。

思うような改善は見られず、再度お話を聞きました。

すると、「クリスマスパーティーや忘年会があった」とのこと。

そこで、内臓をチェックすると反応(施術すべきポイント)が見られたため、内臓マニピュレーション(おなかをさするような操作)を行いました。

それまであった親指と人差し指の付け根を痛みは完全に無くなりました。

この12月は、仕事の忙しさや年末の慌ただしさに加え、忘年会など飲んだり食べたりが普段の生活と異なるため、内臓が疲れやすくなる時期でもあります。

内臓の疲れが、関係の無さそうな手など肉体にまで影響を与えることもあるので、治りづらい場合は、そちらもチェックしてみると良いと思います。カラダの不思議さを実感できますね。
(No.75)