「自律神経失調症」と診断された全身の緊張感、胃の痛み、肩こり

自律神経失調症 全身の緊張

(20代 女性 事務職)
肩こりや頭痛、胃の痛みがあり、7年前に内科や脳神経外科、心療内科などを受診して、「自律神経失調症」と診断された。

今は胃がキリキリ痛んだり、肩こりや頭痛もあるが、一番困っているのは、急に体が緊張してこわばることである。

全身のこともあれば肩だけなど部分的なこともあり不定期に生じてしまう。
緊張しっぱなしの時もあれば、そのあと半日くらい力が入らないこともある。(人前で何かの発表をしたあとに足が震えて力が入らない状態に似ている)

現在も心療内科での処方薬を飲んでいるが良くも悪くもない。

 

(担当カイロプラクター)
触診では、痛みよりくすぐったさが優先され全体的に体は緊張があった。首や腰などの可動性や整形外科学的検査や神経学的検査に異常はなかった。
カイロプラクティック特有の検査ではサブラクセーション(神経の働きの異常)があった。

この方の場合、普段の生活の中で不安になることが多く、自律神経が乱れやすい状態になっていました。
自律神経にも関連するサブラクセーションを取り除くことで自律神経の働きが正常に働くようになり症状が軽減していくと考えれました。

神経の働きを正常にさせる施術と筋肉の緩和、普段の生活での体の使い方や気持ちの持ち方などをアドバイスしながら、4回目には「ふつうになってきている」と言われ、仕事の忙しさに影響され波はあったものの、10回目には、いやだったことを思い出しても大丈夫だし、胃も大丈夫でよく食べている」と仰るほどに回復されました。
(No.78)