急性腰痛(ぎっくり腰)

(30代、女性、英語講師)
来院前日、椅子から急に立った時から腰に激痛がおこり、そのときは吐き気もあったが、当日は吐き気はない。

じっとしていると、鈍く疼くような痛みで、動くと指すような痛みとなる。
特に前屈みが痛みのために行なうことが出来ず、膝も曲げることが出来ないために靴下を履くのにも苦労する。足へのしびれはない。

ぎっくり腰の生じる1週間前から腰に鈍い痛みがあった。

以前にも激痛があり、レントゲン撮影を行なったところ医師からは異常はないと言われた。

 

(担当カイロプラクター)
来院のときは、壁に手をつかないと歩けない状態でした。
整形外科学検査において、腰痛の再発と腰の関節の問題、筋肉の問題が顕著に現れました。可動域は前屈10度とほとんどできない状態でした。

まず、筋肉の緊張をとり、関節に動きをつける施術を行い、初回で前屈が60度まで行なえるまでに回復しました。その後5回の施術を行い、腰痛はなくなり自覚症状もなくなりました。現在では、再発防止のために、1ヶ月に一度来院されています。

急性腰痛は、事故や外傷などがなければ、ほとんど急に生じたものではなく、普段の生活の中で、知らず知らずのうちに溜めた疲れや痛みが、ある動作をきっかけに生じるケースが多くみられます。

この方の場合も、以前から腰痛を経験しており、前兆があったため、そのときに施術を行い改善していれば、ぎっくり腰の耐え難い痛みに襲われることもなかったと考えられます。
(No.1)

 

上記の臨床ケースに記載されている診断名は、専門医師によるものです。
その他の見解はカイロプラクティック的評価に基づいて行なっております。

 

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