7月24日からロシアで行われる世界水泳に日本代表として自由形のリレーメンバーに選ばれた中学生の池江璃花子選手がTVで松岡修造さんと対談。

彼女の速さの秘訣は、雲梯(自宅室内にある)で鍛えられたプル(腕で水をかく)の強さ、そしてイメージトレーニング

このイメージトレーニングが重要な事は、スポーツ選手だけでなく多くの人が知っていることだと思いますが、松岡修造さんも驚くほど本格的なんです。

スタート台に立つイメージ泳いでいるイメージ1位になってい喜んでいるイメージなどは行っている人も多いと思います。
彼女は、泳いているイメージでも、息遣い、身体の使い方、ストロークなどすべての動作を細かく含んでいるようです。

イメージは、頭で想像しているだけでなく、体感しているということがスゴイと思いました。

そもそも、お母さんとの「ごっこ遊び」から始まったそうです。
自宅で、スタート台となる箱、ゴーグルをつけ、床で泳いだり、椅子に腹をつけて手足を動かして泳いだり・・・

「遊び」の中で学ぶっていうのも素晴らしいですよね!

どんどん伸びていくと思いますが、まずは世界水泳、頑張ってもらいたいですね!

池江璃花子選手(画像:産経ニュースより)

池江璃花子選手:4月に行われた日本選手権50メートルバタフライで優勝(中学生では19年ぶりの日本一)さらに、200メートルでは3位(中学新記録)。

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