日本人選手でも10秒を切る時代に突入していますね。

今回の世界陸上で、高瀬慧選手が予選敗退したように、まだまだ世界との差は大きい。前回のブログに書いたように、筋肉に着目してみると、FullSizeRender

(画像:朝日新聞)

一目瞭然ですね。

高瀬選手も、筋力トレーニングに取り組まれている様子がTVで放送されていました。

おそらく進化の過程にあると思われますが、まだまだ筋力トレーニングによる筋肉増量が必要ということだと思います。

ちなみに、筋肉がつくと体重が増えますが、動きが遅くなると思っている方がとても多いのですが、実際には、筋肉による体重増は、動きが良くなります。

科学的にもならないと思いますが、ひとつの参考として、身長と体重で比べてみましょう。(数値は、ウィキペディアから。今現在の数値とは限りません。)

男子
ウサイン・セント・レオ・ボルト選手 195cm 94kg
ジャスティン・ガトリン選手 185cm 83kg
アサファ・パウエル選手 190cm 87kg

高瀬慧選手 179cm 62kg
桐生 祥秀選手 175cm 68kg
山縣 亮太選手 176cm 67kg

女子
シェリー=アン・フレーザー=プライス選手 152cm 57kg

福島 千里選手 165cm 50kg

この比較からしても、
外国人選手は、身長ー体重=100 に対して、
多くの日本人選手は、身長の割に体重(ここでは筋肉)が少ないのが分かりますよね。

トップレベルの選手の体脂肪率は一桁、5~8%と言われているそうですから、仮にすべての選手を8%として、簡単に除脂肪体重(体脂肪を除いた筋肉や骨、内臓などの総量)を計算してみると、

ウサイン・セント・レオ・ボルト選手 86.48kg
ジャスティン・ガトリン選手 76.36kg
アサファ・パウエル選手 80.04kg
高瀬慧選手 57.04kg
桐生 祥秀選手 62.56kg
山縣 亮太選手 61.64kg

シェリー=アン・フレーザー=プライス選手 52.44kg
福島 千里選手 46kg

あくまで推定ですが、筋肉だけに近い量を比較しても、外国人選手と日本人選手ではこんなに違う

日本人選手の筋トレも、もっと筋肉量を増やすようなトレーニングが必要そうですね。
外国人選手を参考にするなら、身長ー体重=100くらいを目安に取り組むと、世界と対等に戦えるかもしれませんね。

そして、筋肉をつけたあとには、それを競技に結び付けるために、カイロプラクティックでの神経系の活性化もとても重要です。

今回は、筋肉だけの側面なので、一概に言えませんし、日本人には日本人ならでは技術などがあると思いますが、肉体の差を縮めることで、より世界でトップになるチャンスが増すと思います。

こんな話に興味のあるスポーツ選手の方、ぜひご連絡ください。
アスリート向けの特別な施術も行っています。

過去のブログ記事はこちら(アメブロ)

HANDS-ONカイロプラクティック
FUKUROMACHI
広島県広島市中区袋町4-6袋町五番館4F
ご予約:082-246-8439

TOYOSAKA
広島県東広島市豊栄町清武435-1
ご予約:0824-32-2248

WEB予約はこちらから