リオ・オリンピックの日本勢も頑張っていますね!

今回は、柔道を取り上げてみたいと思います。

柔道からJUDOになりつつある、柔道ですが、それに対応しようとしているのが、今の柔道日本代表。

その先導役は、井上康生監督。
inouekousei(画像:スポニチより)

ブラジリアン柔術や沖縄角力(ずもう)などほかの競技を体験させたり、
世界に比べてフィジカル面で劣っているのはどの競技も同じですが、その体を作り直すためにボディビル経験者をコーチに招いたり、今までにないことを導入されている。

他の競技から学ぶ。
自分たちに必要なものは、しがらみを超えて教えを請う。
など、学ぶ姿勢が素晴らしいと思いますし、JUDOに対応するには、必要不可欠なことなのでしょう。

伝統ある柔道から改革するのは、なかなか勇気のいる決断だったと思います。
個人的には、井上康生さんだからこそ出来たように思えます。

その成果が結果として現れてきています。

ある選手は、今まで歯が立たなかった相手と互角に戦える自信までついています。

そして、今回のリオ・オリンピックでは、男女合わせて前回1つだった金メダルが、3つに増え、男子は全階級でメダルを手にしました。

金メダル以外のメダルでも素晴らしいことですが、柔道日本代表の選手にとっては、悔しいものになるのでしょう。
そのくらい金メダルというか世界一への執着が伺えるコメントが多数見受けられました。

 

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