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肩こり、手や腕のしびれ、頚椎ヘルニアなど 【肩・肘・手の症状】

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実際に来院された患者さんの症状や施術内容などを紹介しています。ここに記載されている診断名は、専門医師によるものです。 その他の見解はカイロプラクティック的評価に基づいて行なっております。

 

腕のしびれ、後頭部のしびれと頭がボーっとする NEW!

(40代 女性 事務員)
両手の中指がつる感じがあり、腕がしびれている。

左腕の後面がジーンとしびれ、右は軽くしびれている。

2か月前には、えんぴつが持てないこともあった。

1ヶ月半前から首を後ろから締めつけられる感じがして、あごから耳の下、後頭部にかけてしびれた感じと頭がボーっとする。

電話の声や話しかけられても聞き取り辛かった。

病院で頭と首のMRI検査を行い、頭は異常がなく、「首の脊髄液の通り道が狭くなっている」と言われ、薬を処方された。

(担当カイロプラクターの見解)
首の動きの検査では、首の張りや腕へのしびれが再発しました。

整形外科的検査では再発がみられず、巧緻動作(書いたり、箸を持つ動きやボタンをかけるなど)にも異常は見られませんでした。

主に筋肉の緊張により、神経が刺激されることで症状となったと考えられました。

筋肉を正常に働かせるために、首をはじめ背骨の矯正を行い神経の働きが正常になるように施術を行い、筋肉の緩和やトリガーポイント治療を行いました。

初回の施術後、首の動きが良くなり、3回目の来院時には頭がボーとする感じは完全に消失していました。
6回目の来院時には両腕とも痺れは無くなり、15回目の来院時には、首や肩もすっきりしてこりもなくなりました。

休んでいた、仕事も再開されました。
(No.88)

 

左肩を挙げると痛い

(30代、男性、会社員)
左肩を挙げるとズキッと痛み、下すとビリッと痛い。

3週間くらい前に寝違いをして、首が痛かった。首の痛みが落ち着いたころから、左肩甲骨が痛くなり、今では肩を挙げると痛い。
肘にかけて少ししびれることもある。

(担当カイロプラクター)
首の動きの検査では、伸展(反らす)と首に、左に倒したり回すと左肩に痛みが出ました。
首や肩甲骨の筋肉は緊張しており、圧痛がありました。

以前からあった首のこりや存在していたと思われるサブラクセーション(神経・関節の異常)により寝違いが生じて、さらに肩周辺に影響が広がったと考えられました。
この肩の痛みは、主に肩甲骨から肩に付いている筋肉の関連が強いと思われました。

首や肩甲骨など硬くなっている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように背骨の矯正を行いました。
3回目の問診時には肩の痛みは消えていましたが、その後症状が少し出てきたり不安定でしたが、9回目には消失していました。
(No.76)

 

オリンピック観戦で肩こり悪化

(20代、女性)
数年前から少し肩こりはあったが、特に最近ひどく感じており、肩が痛かったり凝ったりしている。

肩こりがひどいと弱い頭痛がこめかみあたりに出てくる。

オリンピックをテレビで見る際、ソファーで足を組んで見たり、絨毯に横座りをして見ている。

(担当カイロプラクター)
円背(猫背)になっており、首から肩にかけての筋肉に張りや痛みがありました。首を動かすと張っていて可動性の低下もみられました。

テレビでオリンピックを観戦する際の姿勢が悪く、肩などカラダに負担がかかったことが原因と思われました。

張っている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように背骨や骨盤の矯正を行いました。そして、テレビを見る際の姿勢などのアドバイスを行いました。

施術後、頭痛や肩こりが改善され、良い姿勢をとりやすくなっていました。
(No.65)

 

慢性的な首こり、肩こりと頭痛

(40代、女性、会社員)
慢性的に首や肩がこっていて、いつもつっぱっている。

ひどいときには右背中(肩甲骨の内側)までこってくる。
どぉ~んと重たい頭痛がよくあり、首や肩のこりが強すぎると出てくる気がする。

マッサージによく行ったがその場しのぎであった。友人の紹介で来院。

(担当カイロプラクター)
首や肩の筋肉に緊張と圧痛が特に強くあり、可動域(動きの検査)では、首の前屈、伸展(上を向く)で首や肩に痛みがありました。

デザイン製作のお仕事をされており、いつもパソコンと向き合う際、顎を上げ目線が上向きになる体勢でモニターを見ているため、 かなりの負担がかかっていたと思われました。

首や肩だけでなく、全身の緊張している筋肉を緩和する施術や神経が正常に働けるように背骨や骨盤の矯正を行いました。

3回目の来院時には、「仕事が忙しかったのに、だんだん痛みが減っていくのが分かった。いつもの突っ張りが無くて嬉しい」と、安堵されました。
(No.58)

 

新幹線で悪化した首の痛みと肩こり

(60代、女性、会社役員)
元々慢性的な肩こりや首の痛み、背中の痛みがあった。

この1ヶ月間、毎週、広島と大阪を新幹線で移動し日帰りで仕事を行っていた。
新幹線の車内ではほとんど眠っており、いつも頭が前に倒れていた。
そのため、目覚めたときに首の痛みや肩のこりが悪化するといった状態を繰り返していた。

今では、首が左に回しづらくなっており、痛みやこりがつらい。

(担当カイロプラクター)
首や肩、背中だけでなく頭皮も含めてカラダ全体の筋肉が硬く緊張していました。

非常に忙しく、新幹線の移動だけでなくパソコン作業もあり、頭を前に出し顔がやや下向きになることが多く、頭から背中にかけて引き伸ばされる状況にありました。
そのため、首や肩、背中の筋肉に特に負担がかかり、背骨や神経の働きが悪くなることによって生じていると考えられました。

首や肩の筋肉などの緊張を緩和する施術や背骨、特に首の関節の動きを正常にして神経が働けるように背骨の矯正を行いました。
また、新幹線での座り方やパソコンに向かう姿勢などアドバイスを行い、2回目来院時には症状は激減していました。お伝えした新幹線でのアドバイスを試して、「非常に快適だった」とお言葉をいただきました。
(No.53)

 

パソコンを使うと指がしびれる

(40代、女性、秘書)
10日前から、1日中パソコンを使うと、腕から指にかけてジーンをしびれるようになってきた。

朝はそれほどでもないが、パソコンを使うと人差し指や薬指にしびれが生じる。

肩こりは小学生の頃からすでにあった。整形外科でのレントゲン検査では異常なかった。

(担当カイロプラクター)
この患者さんは、ウォーキングのレッスンを受講したためか、立っているときは良い姿勢でした。しかし、座ると猫背で顔を前に突き出すようになりました。

仕事中などパソコンを使うとき、このような姿勢をとることによって、首や肩の筋肉を緊張させたり首の関節の動きが悪くなるため、首から腕を通り指先にいく神経が刺激され、症状となったと考えられました。

神経の働きを改善させるため、筋肉の緩和と動きの悪い関節を正常に働かせる施術を行ったり、座り方などのアドバイスを行いました。
3回目の施術後からパソコンを使ってもしびれが出ない日があるようになり、症状に良い日と悪い日といった波があったのですが、無事に改善されました。
(No.39)

 

吐き気を伴う慢性的な肩こり

(30代、女性、OL)
10年以上前から肩こりがある。

学生時代もたまに肩こりはあったが、社会人になって毎日肩こりを感じるようになってきた。

パソコンを使ったり、夕方になってくると悪化する。
仕事が休みであったり、パソコンを使わない日は楽である。

仕事が続くと、首から肩がさらに張ってきて、気持ち悪くなり吐き気を伴うようになる。

目の疲れからきているのではないかと思う。

(担当カイロプラクター)
姿勢検査では右肩が下がっていたり、座ると背中が丸くなり猫背になりました。首や肩周辺の筋肉は緊張しており、首の可動検査では、前に倒したり、首を反らすと首から肩にかけて張った感じが増し、側屈(横に倒す)と反対の筋肉が張っていました。

この患者さんは、仕事で1日中パソコンに向かって座っており、その時の姿勢は丸くなって顔を突き出した感じで悪いため、首の関節や周りの筋肉に負担がかかりやすく、筋肉の緊張や関節の動きが悪くなり、症状が生じたと考えられました。

首や肩の筋肉の緊張を緩和して、首の関節の可動性をつける施術を行い、仕事中の姿勢や予防策をアドバイスして、6回目くらいまでに症状が徐々に軽減し、12回目の施術で改善されました。
(No.22)

 

首と肩の痛み

(30代、女性、教員)
以前より、パソコンを使うと両首から肩にかけて痛くなっていたが、ここ2、3週間前に特に強く感じるようになってきた。

グーッとする痛みでこっているという感じではない。ここ2、3週間仕事が忙しく、パソコンに向かうことが多かった。

また、趣味でギターを弾いているが、コンクールが近く練習量も増えていた。
ギターを弾くと、痛みが増し、首のストレッチを行うと少し楽になる。腕にしびれなどはない。

(担当カイロプラクター)
姿勢検査で、顔が少し前に出ており、ギターを弾く格好をとると、頭が左に傾いていました。首や肩周辺の筋肉は緊張しており、側屈(横に倒す)と反対の筋肉が張っていました。整形外科学的検査や神経学的検査で特別な問題はありませんでした。

この患者さんの場合、仕事などで疲れているのに加えてギターの練習で首や肩に負担のかかる格好をされていたために、筋肉の緊張や関節の動きが悪くなり、症状が生じたと考えられました。

筋肉の緊張を緩和して、首の関節の可動性をつける施術を行い、ギターや仕事中の姿勢をアドバイスして、4回目の施術で改善し、再発防止と健康向上を含めた施術に移行されました。
(No.18)

 

肩から手にかけてのしびれ

(40代、男性、銀行員)
3週間前から左肩から親指にかけてジ~ンとしびれるようになった。

特に思い当たる原因はないが、首がピリッとなりだんだん重くなったことはあった。
何も感じない時もあるが、仕事中や疲れたときなど症状がひどくなる。

2,3日前からは後頭部に重たい頭痛を生じるようになった。

2年前にも同じようなしびれがあり、そのときは病院(整形外科)に行き、画像検査(X線)の結果「首の骨の間が狭いので神経を圧迫して、しびれている」と説明され、牽引治療、電気治療などを行い、約3ヶ月間通い、改善した。

(担当カイロプラクター)
姿勢検査において、円背(猫背)が見られ、首は左側に若干傾いていました。
触診検査では、左大・小胸筋(胸の筋肉)が緊張しており、押すとしびれが増強しました。首を反らすと左胸が張る感じがあり、左側に倒すと左胸が圧迫されるような感じがありました。
神経学的検査では左右差は見られませんでしたが、整形外科学検査では、TOS(胸郭出口症候群)の検査で陽性となりました。うつ伏せになるとしびれは増加しました。

この患者さんは、円背(猫背)のため首が前に出ていたり、左に傾いていたおり、首の関節がうまく働いていない状態でした。 また、左胸の筋肉の緊張が強く、腕や手に向かって走る神経を圧迫している可能性が高いと考えられました。

緊張している筋肉を、しびれが増加しないように注意しながら緩和して、動きの悪くなっていた関節に動きをつける施術を行い、頭痛は早期に消失しましたが、しびれは残っていました。

その後、家庭でも行なえるエクササイズなどをお伝えしながら施術を続け、12回目にはしびれも消失しました。現在は、再発防止にのため、約1ヶ月に1度の予防治療に移行されています。
(No.6)

 

首・肩のこり

(30代、女性、看護師)
以前より、首や肩のこりはあったが、半年くらい前からひどくなり始め、ここ1週間は特に辛くなってきた。

両方の首から肩にかけて重たいような感じがしており、首の付け根あたりは時々熱くなるような感じがしていた。

事務の仕事が多くなってきたとともに、症状が重くなり始めた。
安定剤を飲まないと辛い日がある。

(担当カイロプラクター)
この患者さんの場合、事務仕事が増えたことによって、座る時間が長くなり前傾の姿勢でいることが多くなったため、首や肩周辺の筋肉の緊張などが生じたと思われます。

座っているときや普段の生活での姿勢の指導に熱心に耳を傾けられ、しっかりと実行されたため、早期の回復につながったと考えられます。
(No.2)

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