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野球、サッカー、バスケットボールなどによるスポーツの障害

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実際に来院された患者さんの症状や施術内容などを紹介しています。ここに記載されている診断名は、専門医師によるものです。 その他の見解はカイロプラクティック的評価に基づいて行なっております。

マラソンの練習中に捻挫(ランニング) NEW! 

(20代、男性、会社員)
(来院)1ヶ月前に、ランニング中に右足首を2回ひねった。

整形外科を受診し、レントゲン画像では異常なく、湿布や電気治療を受けたがまだ痛い。

今は、外くるぶしと前側に痛みがあり、あぐらや正座、歩いても痛くて、走ることができない。また、足首を上げる(踵立ち)ことがやりづらく、親指など指が動きづらい。

腫れているのが不安で、動かしづらいので神経が悪いのではないかと心配している。

(担当カイロプラクター)
右足首の背屈(踵立ち)に制限があり、指の動きが悪く、正座も痛みのため行うことができませんでした。

ふくらはぎ(下腿三頭筋)をはじめ、周りの筋肉に緊張があり圧痛がありました。

足首の状態だけでなく、姿勢も悪く、神経機能異常がみられ、筋肉が硬くなり関節の動きに制限がおこり、症状が生じていると考えられました。

そのため、全身のバランスを回復させるために背骨などの矯正を行い神経が正常に働ける環境作りを行いました。そして、問題となっている足首をアクティベータ器を用いて軽い刺激をし、周辺の筋肉を緩和していきました。

1回目の施術後に正座は可能になったものの少し痛みが残りました。帰宅後、少し走ることができたようでした。3回目の問診時には痛みも無く走れ、4回目の問診時には、広島平和マラソン10kmで痛みも無く完走できたと喜びの声をいただきました。
(No.86)

脊椎分離症の手前と診断された高校生の腰痛(バスケットボール)

(10代、女性、高校生)
今回は2週間前から腰が痛くなった。

バスケットボールの部活中、走っていて痛くなりはじめ、前屈や後屈で痛みが強くなる。

整形外科を受診し、レントゲンで「脊椎分離症の手前」を言われ、電気治療とストレッチをしているが、変化は分からない。

以前から何度か腰痛はあったが、今回は痛みが強く部活を休んでいる。

(担当カイロプラクター)
前屈や後屈では痛みが再現され、腰の筋肉の緊張が見られました。また、猫背が強く見られました。

姿勢が悪く神経機能異常がみられ、筋肉が硬くなり関節の動きに制限されているため症状が生じていると考えられました。

そのため、神経が正常に働けるように背骨や骨盤の矯正を行い筋肉が正常に働きやすい環境にしていきました。そして、授業中などの姿勢のアドバイスをお伝えしました。

3回目の施術後には部活に復帰でき、症状が改善したため6回目以降には予防へと切り替えることができました。
(No.84)

ゴルフ後に生じた膝(ひざ)の痛み

(20代、女性、OL)
2か月前に、ゴルフをしていて右膝にズキっと痛みが走った。

階段を下りるときや正座、床から立ち上がるとき、しゃまがむ時などに痛みがある。

整形外科を受診して、「骨には異常がない。筋肉の問題だから筋トレをしてほしい」と言われた。

ゴルフは始めたばかりで練習は週3回くらい行っていた。
これまで、スポーツらしいスポーツはしたことがない。

(担当カイロプラクター)
膝自体の整形外科学的テストでは異常がなく、周辺の筋肉などにも際立った圧痛も無かったが、太ももの筋力が左に比べると低下していました。

検査により、腰からの関連が強いことが分かり、主に腰の筋肉の緩和や背骨の矯正を行い、太ももにつながる神経の働きを整える施術を行いました。

初回の施術後には、膝の痛みはほぼ無くなりましたが、筋力の低下は少し残っていました。4回目の施術後には、筋力の左右差も無くなり、しゃがんでも痛みなど無く回復されました。

ゴルフの前後に行って欲しいことなどアドバイスを行い、再発の防止につなげています。
(No.82)

太もも裏側の肉離れ(バスケットボール)

(10代、女性、高校生)
3週間前に、部活のバスケットボールで走っているときに、右太もも裏側に激痛が走った。

整形外科で「ハムストリングスの肉離れ」と言われ、2週間通院し、ストレッチや自転車漕ぎをした。

今でも歩いて右足を着いたり、学校など硬い椅子に座ると痛い。
部活の練習に参加できていない。

中学2年生の時、右太もも前側の肉離れになったことがある。

(担当カイロプラクター)
肉離れを起こした場所であるハムストリングスの内側に圧痛がありました。
骨盤や背骨の動きの悪さやそのほかの筋肉でも緊張がみられました。

それらによって、肉離れが生じやすい状態になっていると考えられました。

そのため、骨盤や背骨の働きを正常にするための矯正を行い神経の働きを整え、緊張している筋肉の緩和を行いました。

初回の施術後には、本人が触っても痛くない状態にまで回復しました。
1週間後には練習に参加しましたが、少し張りを感じていました。3週間後には練習も試合も出場し、特に気にならなくなっていました。
(No.80)

右足首と土踏まずの痛み ラグビーの練習中

(10代、男性、高校生)
1週間前、ラグビー部の練習中にダッシュをしていて右足首外側と土踏まずが痛くなった。

体重をかけると痛く、手で足首を内側にひねっても右足首外側と土踏まずの痛みが増す。
捻挫は何回かやっているが、今回は捻挫した記憶はない。

試合が近いので早く治して、試合に出たい。

(担当カイロプラクター)
以前から、右足首を内反捻挫しやすいようで、体のバランスが右足に体重がかかりやすい状態になっていました。

足関節や周りの筋肉の働きも悪くなっていましたが、足首だけでなく、骨盤や背骨の神経機能異常もみられ、体全体のアンバランスが生じているため、脳からの命令がうまく伝わらず、走るといったメニューでも右足に負担がかかり痛みが生じたと考えられました。

全身のアンバランスを取り除くため、緊張している筋肉の緩和や神経が正常に働けるように背骨や骨盤、足首の矯正を行いました。

初回で痛みがとれ、練習も通常メニューを行い1週間後の試合に出場できたとのことでした。
その後も、体のバランスを整えてパフォーマンスを上げるために、定期的に通われています。
(No.79)

突き指(バスケットボール)

(10代、女性、中学生)
3週間前に、バスケットボールの試合中にカットし損ねて、右手の小指を突き指した。

痛みが強かったので、整形外科を受診した。
レントゲン検査では骨折しておらず、湿布とテーピングを行った。

明日試合があるが、今でも痛く思うように練習ができておらず、小指はほとんど動かせない。

何とかしてほしい。

(担当カイロプラクター)
小指は、握ったり開いたり動かすことはほとんどできず、触るだけでも痛みが出ました。
すでにレントゲン検査によって骨折は否定されているので、靭帯や周りの筋肉、関節の問題が強いと考えられました。

そのため、小指や手首などの関節や靭帯、筋肉に対してアクチベータ器を用いて刺激しました。

施術中徐々に動かせるようになり、1回目の施術後にはほとんど痛みがなく、しっかりと動かせるようになりました。 2回目の問診時には痛みは無く、翌日の試合にも出場でき、楽しくプレーできたとご報告いただきました。
(No.78)

足の痛み(すねの痛み)

(10代、女性、高校生)
1か月前バスケットボールの部活中、急に走って左足すねの内側に痛みを感じた。

その後、徐々に右足すねの内側も痛くなり始めている。
走ったり、ジャンプしたり、踏ん張ったり、力を入れたりすると痛みが増す。

整形外科を受診すると、「レントゲンで悪いところはない。疲労からくるもの」と説明を受けた。

コーチの勧めで来院。

(担当カイロプラクター)
触診では、患部に圧痛があり、ジャンプなどすると響くような痛みが再現されました。
このあたりの痛みは、シンスプリントが生じやすい場所でもあり、その可能性も考慮に入れて行いました。

今回の痛みは、骨盤の歪みを矯正する方向に検査するとほとんど消失するので、下腿の筋肉単独というより、主に骨盤など関節の動きの悪さ(サブラクセーション)によって生じていると考えられました。

背骨や骨盤の矯正を行い、神経が正常に働けるようにしました。そして、部活や授業中のアドバイスを行いました。

1回目の施術後から痛みが減少し、練習を再開することができました。3回目の問診時には、痛みは消失しており、予防へ移行することとなりました。
(No.68)

マラソン後の左足甲の痛み

(40代、男性、会社員)
1週間前、広島国際平和マラソンで10kmを走ったあと、左足甲が痛み始めた。

普段から週末にはランニングをしていたが、マラソンに向けて練習を多くしていた。

当日は雨で、走っているとき滑る感覚があった。

(担当カイロプラクター)
下肢、特に膝から下の筋肉の緊張と圧痛(押した痛み)がみられました。
また、足首の関節の動きに制限が見られました。

長距離を走ることが好きで、普段からランニングをされていたそうですが、雨の日が初めてであったことやハイペースの人と走ったなど、予想以上に筋肉に負担がかかったことが原因と思われました。

緊張している筋肉の緩和や足首の関節を正常に行い、全身のバランスを改善するため神経が正常に働けるように背骨や骨盤の矯正を行いました。

約1ヶ月後に再来院され、痛みは減ったもののランニング中にまだ痛みがあるとのことでしたが、走り方が変わってしまっていたことが分かり、それを修正してもらったところ、 さらに1ヶ月後の来院時(3回目)の問診時には全く問題ないとのことでした。
(No.64)

テニス肘と診断された腕の痛み(ラケットだけでなくペットボトルも持てない)

(40代、女性、OL)
3日前、テニスの練習中に体の正面にきたボールを打ち返そうとしたとき、右肘から腕にかけて痛みが走った。

痛いなと思いつつもそのまま練習を続けたが、痛みが引かないため、チームメイトのアドバイスにより病院を受診。テニスをやりすぎたことによる「テニス肘」と診断され、湿布を処方され安静にするように言われた。

3日後に試合があり、出場したいので、何とか痛みをとってほしい。

今は、ラケットだけでなく、ペットボトルやiPadを持ち上げることも痛い。

(担当カイロプラクター)
触診では、右腕(特に肘から手首までの親指側)にかなりの激痛があり、実際にペットボトルを持ち上げることが痛みのためできませんでした。
整形外科的テスト(コーズンテスト)でも、痛みのため力が入りづらくテニス肘(上腕骨外側上顆炎)が疑われました。

肘の問題ではありますが、腕だけでなく、まずは全身のバランスを考慮し、背中や首など緊張している筋肉を緩和する施術や神経が正常に働けるように背骨の矯正を行いました。

特に、腕の筋肉の緩和は痛みが悪化しないよう慎重に行いました。

施術後、痛みは少し残るもののペットボトルもちゃんと持てるようになりました。

もう少し心配だということで、試合前日にも来院されました。

「このまま試合に出ても大丈夫だろうか?」と不安が大きかったので、この不安を和らげる施術も追加して行い、持参されたラケットを振ったり、院内でできるスピードでのボールでは全く痛みが出なくなり、安堵されました。(No.56)

スノーボードによる右足首の痛み(捻挫)

(20代、女性、管理栄養士)
2年前、スノーボードで転倒し、その際足首をひねった(捻挫)。痛みはあったが、ひどくないと思い放っておいた。

半年後に整形外科を受診しレントゲンでは異常なかったが、MRIで「軟骨に黒い影がある」と言われ、1ヶ月間足首を装具で固定した。

趣味のテニスをしても問題なかったが、ハイヒールを履くと痛みが増した。小さい頃から二十歳までバレエをしていた。

(担当カイロプラクター)
右足首の外側を押すと痛みがあり、足首を前後に動かすとゴリゴリ音がし、つま先立ちのように伸ばす動きが制限されていました。
すねの筋肉が硬く、足首や膝の関節の動きが悪い箇所がありました。からだ全体的に見ても右に偏っていてアンバランスになっていました。

直接的な原因は足首の捻挫ですが、放置したため足首だけの問題ではなく膝やからだ全体に及んだと考えられました。

カラダの働きを正常にするため、背骨の関節の動きを正常にして神経が働けるようにし、膝や足首の関節の動きや筋肉を正常にする施術を行いました。
足首のエクササイズなどもお伝えし、8回目には改善されました。
(No.46)

膝の痛み(ゴルフ)

(50代、男性、会社員)
2週間前に左膝(膝のお皿の下)が痛くなった。

歩いていて、膝がカクッと内側に入りパキッと鳴った。
膝の表側はピキッとした痛みが、裏側は刺すような痛みがある。
その後、腰痛もでてきた。歩いていると、痛みがよく出る。

ここ半年くらい、ゴルフをしていると、膝がパキパキと音がしていた。

(担当カイロプラクター)
立っているときに、左足に体重をかけやすかったり、足を組むクセなどが強く、骨盤や腰の骨の動きが悪くなっていました。 また、膝の関節も動きが悪く、周りの筋肉が硬くなっていました。

太ももなど足や腰の筋肉の緩和を行い、骨盤や背骨(特に腰)、膝の関節の動きを正常にする施術を行いました。

4回目の施術を行う前には、ゴルフに行かれ、全く問題なくプレーできたそうです。
(No.29)

中学生、野球の試合中に生じた右肩から背中の痛み

(10代、男性、中学生)
2週間前に野球の試合中、打撃でボールを打った瞬間に右の背中に激痛が走り、試合後に荷物も持てないくらい痛くなった。

チクッとする痛みで、野球のプレー中や終わったあとに痛みがあり、特にバッティングのときが最も痛い。

また、ふつうに投げるときは問題ないが思いっきり投げると痛みが生じる。何もしていないときは痛みを感じない。

整形外科のレントゲン検査では、「骨に異常はない」と言われた。

(担当カイロプラクター)
姿勢検査では、背中が少し丸まっていて(猫背)首がまっすぐ(ストレートネック)で、右背中の痛みがある場所は隆起していました。
バッティングスウィングをすると痛みが再発しました。
筋力検査では右の中・下部僧帽筋に痛みがあり少し力も入りにくくなっていました。

この患者さんの場合、バッティングのときに筋肉自体を傷めてしまったことにはじまり、背中の筋肉が緊張し、関節の可動性が失われて正常に働けなくなってきたことによって、生じたと考えられます。

主に胸背部の関節の可動性をつける施術行い、部活や授業中の姿勢などのアドバイスを行い、2回目の施術後には症状は改善され、部活中も気にならなくなりました。

中学生や高校生の部活時の準備体操や整理体操を行っていないかあるいは不十分な学校が多いようです。
特に整理体操はほとんどやっていないのが現状のようです。放課後の限られた時間での部活ですので、やむ終えない場合もあるかもしれませんが、準備体操や整理体操はとても大切です。
おこなっていない選手の方はおウチに帰ってからでも良いので、ぜひ整理体操を行うようにしましょう。
(No.17)

高校生の部活時の腰痛

(10代、女性、高校生)
1年前にバスケットボールの部活中に走っていて初めて腰痛になった。

腰全体が重たいような痛みであり、走っているときやジャンプの着地のとき、授業中に座っているときなどに痛みが悪化する。
足のしびれなどはないが、両足首をよく捻挫する。

整形外科では、「腹筋が弱くて、背筋とのバランスが悪い」と言われ、電気治療や温熱療法を受けているそのときは楽になるが、翌日には痛くなるということを繰り返している。

(担当カイロプラクター)
初回の可動域は伸展(後屈)で腰の下部に痛みが生じ、右側屈(体を右に倒す)で腰の真ん中やや右に痛みが生じました。
姿勢検査では、下部腰椎の過剰前弯(腰が反っている)が見られ、
整形外科検査では、ハイパーエクステンション(うつ伏せから背中を反らす)で顕著に陽性反応を示し、神経学的検査では陰性でした。
骨盤や腰部、下部胸椎(背中の真ん中からやや下の部分)の関節の可動性が悪くなっていました。

この患者さんの場合、下部腰椎(腰の下のほう)が反りすぎているために、関節へ負担がかかりやすい状態にありました。
その状態のまま、走ったり、ジャンプしたりとさらに腰を反る動きが頻繁に加わり、腰痛が生じたと考えられます。

部活の合間に来院していただき、主に関節の可動性をつける施術行い、部活中や生活でのアドバイスをし、腰痛は改善されました。

部活を行なう選手の場合、痛みがあっても練習を行うのは当たり前のようです。
選手生活を長く続けるためにも、より良いパフォーマンスをするためにも休む勇気が必要なのですが、休みたくても休めない環境(レギュラーから外される、周りの選手の冷たい態度など)が事実としてあります。
チーム環境をより良くすることもスポーツ障害を軽減させる要素になると考えます。
(No.7)

 

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