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股関節・ひざ・足首の痛み、むくみなど 【股関節・膝・足の症状】

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実際に来院された患者さんの症状や施術内容などを紹介しています。ここに記載されている診断名は、専門医師によるものです。 その他の見解はカイロプラクティック的評価に基づいて行なっております。

右ひざ内側の痛み(屈伸、しゃがむ) NEW!

(50代、男性、公務員)
右膝の内側が、屈伸をする(しゃがむ)と痛い。

毎日通勤で片道30分歩いているがそれは気にならない。休日は10km歩くこともある。

5、6年前にレントゲン撮影で「骨は問題ないから、筋肉ではないか」と指摘された。

屈伸の痛みだけだったが、最近は、床から立ち上がる時にも痛みが出るようになったので、診てほしい。

 

(担当カイロプラクター)
整形外科学的検査では、ひざの構造的な問題は見られず、内転筋や大腿四頭筋をはじめ、太ももの筋肉の緊張と圧痛が見られました。
また、膝の関節に関わる神経の働き悪くなっており、歩行の検査では、左右差が見られました。

緊張している筋肉の緩和や関連する神経の働きを正常にする施術を行い、歩行のアドバイスをお伝えしました。

施術後は毎回、屈伸の痛みは無くなっていたのですが、少し日にちが経つと再発していました。
状態に応じたエクササイズやストレッチなども加えながら、6回目の施術後以降は、再発することは無く改善しました。
(No.91)

 

ヨガで傷めた股関節の痛み

(30代、女性、エンジニア)
約10か月前、ヨガのレッスン中に開脚したまま思い切り上体を前に倒したら、左の股関節がバキッという音がした。

それから、左の股関節の後ろから前にかけてズーンと重い痛みがある。 時々、膝の内側や足の甲に痛みが生じることもある。
ヨガは現在も続けている。

 

(担当カイロプラクター)
左足は右に比べて内向きになっており、骨盤の動きの悪さや、(ヨガのおかげもあるようで一般の方より柔らかいが)左股関節の動きに制限がありました。
おしり周辺の筋肉や内転筋などの硬さもみられました。

神経の働きを正常にするため背骨や骨盤の矯正を行い、動きの悪い股関節に動きをつける施術や筋肉を緩和を行いました。

4回目にはだいぶ気にならなくなり、6回目には改善しました。さらに全体的に柔軟性をつけたいというご希望でメンテナンスへ移行しました。
(No.69)

 

坐骨神経痛と診断された足の違和感

(50代、女性、主婦)
腰痛(特に左側)と左のおしりから足のくるぶしにかけて違和感がある。

足の後ろ側ではなく、横から前にかけて強く感じる。
約1年前に海外旅行で長時間飛行機に乗って筋肉が張るようになったことがきっかけかもしれない。その当時は前屈がやりづらかった。

整形外科で「坐骨神経痛ですね」と診断され、痛み止めをもらった。整体などに行って少しは良かったが完全ではなかった。

 

(担当カイロプラクター)
検査では、整形外科的テストで顕著なものはありませんでしたが、右に体を倒すと腰痛が再現され、おしりの筋肉の緊張が強くなっていました。 また、背骨だけでなく股関節の動きが悪くなっていました。

緊張している筋肉を緩和する施術や背骨や股関節など関節の動きを正常にして神経が働けるように背骨の矯正を行いました。

順調に回復されていましたが、5回目の問診時に便座など座ると痛みが出てきたとの事。さらに施術とアドバイスを行い、10回目には症状は消失しました。
(No.55)

 

おしりから足にかけてのしびれ

(30代、男性、システムエンジニア)
座っていなければ大丈夫だが、座ってしばらくすると、左のお尻から膝の裏にかけて太ももの後ろがしびれる。

新幹線や飛行機など仕事で乗ることが多く、3年前くらいには2~3時間座っているとしびれていた。

現在は、1時間くらいでしびれるようになってきた。乗り物だけでなくどんな椅子でも出てくる。
椅子から立ち上がり少し放っておくと消えてくる。
腰は重いが痛みはない。

 

(担当カイロプラクター)
この方の腰周辺の体の動きや可動域に問題はなく、整形外科的検査や神経学的検査でも目立った反応はありませんでした。
しかし、姿勢が非常に悪く、円背(猫背)で、立位では足に対して体が左に回転していました。また、腰や臀部の筋肉に緊張や圧痛がみられました。

骨盤や腰部を中心に背骨の矯正や筋肉の緊張を緩和する施術を行い、5回目の施術後の飛行機(国内)では症状が出ませんでした。
しかし、ヨーロッパへの出張が重なり以前ほどではないものの再び症状が出てきました。

施術を継続し11回目の施術後にも同じくヨーロッパへのフライトでしたが症状は出ず、その後も予防を含めた施術に移行し、長時間のフライトや椅子に座っていても再発がなくなりました。
(No.45)

 

太ももの痛み

(30代、女性、OL)
2~3週間前から腰痛があり、少しずつ痛みの位置が下がってきている気がしていた。最近では、歩いていて、左足太ももの前側が張ってくるようになった。

時には筋肉痛のような感じもする。歩いていたり、座っていて立ち上がるときに痛みを感じる。

健康診断で運動不足を指摘されて、約1ヶ月前からジム(バイク、ウォーキング、ウエイトなど)に通い始めた。

 

(担当カイロプラクター)
この患者さんは背中が丸まっていて、腰は反りすぎていました。また、体を反らしたり横に倒すと腰や太ももに痛みがあり、殿部(おしり)の筋肉に強い緊張がみられました。

このような状態になっても、ジムで運動をされていたため、本来なら良い運動が体が正常な神経の働きをしないために、より筋肉や関節などに負担がかかったために生じたと考えられました。

このため、神経の働きを正常にするために腰や骨盤などの動きの悪い関節を正常化することや、硬くなった筋肉の緊張を緩和するなどの施術を行いました。
3回目の施術で症状は改善され、再発防止・健康増進を含めた予防ケアに移行されました。現在では、痛みもなくジムに通われています。
(No.33)

 

左足の感覚がない

(30代、女性、教員)
4,5ヶ月前から、左足後面(おしりからかかとまで)にしびれているというか、感覚がない感じがしている。

以前にもあったが、すぐに消えていたのであまり気にならなかったが、今回はなかなか消えない。腰はだるい感じで痛いというほどではない。

高校生の頃、マット運動をしていて転倒し、立つことができなかった事があり、その時は、整形外科で「腰の椎間板ヘルニア」と診断されて、低周波や温熱、牽引、コルセットなど使用し、改善した。

 

(担当カイロプラクター)
触診検査において、腰部の筋肉の過緊張と圧痛、左臀部(おしり)の圧痛が見られ、左足後面は触られた感じがほとんどしないということでした。神経学的検査では、左足が右足に比べて違和感が生じましたが、筋力は正常でした。

患者さんは、過去に「腰の椎間板ヘルニア」と診断されており、時々同じような症状があったことなどから、腰の椎間板による問題の可能性が高いと考えられました。再発を繰り返すのは、椎間板に負担のかかる姿勢や動きが改善されていなかったために、 骨盤や腰の関節、筋肉にも負担がかかったためだと思われます。

そのため、座り方や姿勢などのアドバイスを主に行い、緊張している筋肉の緩和や腰部や骨盤の関節に可動性をつける施術を行いました。

県外からの来院で遠方のため、なかなか来院スケジュールを組むのが難しかったのですが、しっかりと気をつけていただけたために、3回目の来院時には、症状は消失していました。
(No.20)

 

片足立ちができない、股関節の痛み

(30代、女性、事務)
3日前にスポーツジムにてヨガやウォーキング、腹筋をしたあとに、右股関節の前面が痛くなった。

ジムではスタッフに最初に(3ヶ月前)指導を受けてから行っていた。

座っていると問題はないのですが、立ち上がるときに右足に力が入りづらい。
体重がかかると関節が噛み合っていない感じがして痛みが生じる。

 

(担当カイロプラクター)
右股関節の鼠径部あたりに痛みが限局していました。
股関節自体の動きにそれほど、制限はありませんでしたが、内側に動かすと痛みが生じました。片足立ちをすることはできませんでした。

この患者さんの場合、腹筋を行う際に、腹筋ではなく腸腰筋(腰から股関節にかけて走る筋肉)を主に使っており、過度の緊張を起こしたと考えられました。

この筋肉の緩和を主に行い、、骨盤や腰部の問題もあったので、筋肉の緩和や関節の可動性をつける施術を行いました。
初回の施術後には片足立ちができるようになり、3回目の施術後には痛みもなくなり、予防を目的とした施術へと移行されました。

正しく行うと身体にとって良いことでも、誤ったやり方をしてしまうと、身体を傷めることにつながりかねませんので、やり方に十分気をつけながら、 自分のペースで行うことがとても大切です。

そのため、この患者さんにあった、腹筋のやり方をお伝えし、痛みも再発することなく行っていただいています。
(No.15)

 

手足の冷え性

(30代、女性、看護師)
いつからか分からないが、手・足が冷えやすく、特に足がひどく冷えるようになってきた。ここ2、3年で悪化している感じがしている。

夏も冷えるが、冬はさらにつらくなる。お風呂に入ると、入浴後1時間くらいは楽だが、また冷えてしまうので、つらくなる。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢検査では、骨盤の左右差(左が高い)があり、円背(猫背)になっていました。
腰の筋肉やお尻の筋肉の緊張と痛みがあり、特にふくらはぎの筋肉の緊張と痛みが強くなっていました。また、骨盤の歪みや腰の関節に動きの低下がみられました。

この患者さんの場合、膝から下の筋肉の緊張が強いために、血管が圧迫され、毛細血管(細い血管)までの血流が低下することによって、足先などが冷えるようになったと考えられました。

血流を改善させるため、ふくらはぎなどの筋肉の緩和と骨盤や腰の関節の動きを改善し、 神経の働きを正常に戻すように、施術を行いました。

施術を重ねるごとに、冷えを感じることが少なくなり、7回目にはほとんど冷えを感じられなったようで、エクササイズなどを伝え、再発防止を心がけていただいています。
(No.9)

 

股関節が開きづらい

(30代、女性、看護師)
スポーツジムにてピラティスのクラスを受講している際に、右の股関節が開きづらいことに気がついた。

あぐらをかくのもつらいが、痛みがすごくあるというわけではなく、気になる程度である。

以前に左膝に関節鼠が現れ、痛いことがあった。

 

(担当カイロプラクター)
股関節は左側は正常に可動していましたが、右側の外旋(あぐらのように股関節を開く状態)約20°と制限されていました。

股関節の問題に加えて、骨盤や腰部の問題もあったので、筋肉の緩和や関節の可動性をつける施術を行い、 神経が正常に働くように左右のバランスを整えました。

回数を重ねるごとに可動域も広がり、7回目の施術では左右の開きが均等になりました。

患者さんは畳の上での生活が多く、 椅子などを使わずに女の子座り(正座の状態から足を横にする)やあぐらをかくことが多いため、施術に加えて生活の中での改善点をお伝えしました。

現在も健康な身体を維持するために、スポーツジムに通いながら、予防のために通院されています。
(No.3)

 

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