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頭痛、めまい、寝違い、顎関節症など 【頭・首・顎の症状】

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実際に来院された患者さんの症状や施術内容などを紹介しています。ここに記載されている診断名は、専門医師によるものです。 その他の見解はカイロプラクティック的評価に基づいて行なっております。

片頭痛と診断された頭痛(中学生頃からはじまった) NEW!

(40歳、女性、事務員)
中学生くらいから片頭痛があり、この1年間でひどくなった。

脈打つような痛みが頭の左側にあり、気持ち悪く吐き気がすることもある。

現在では、10日に1回の頻度で出てきたり、生理前には毎日生じる。

肩こりや首のコリもある。

2年前には、脳神経外科で「首の骨が弱い」といったことを言われ、2日前の検査では「脳に異常はないので、やはり片頭痛」と診断され、現在も薬を飲んでいる。

あまりにもしんどくて、岩国だけどホームページとインターネットの情報でここが良いと思い来院。

 

(担当カイロプラクター)
首や肩の筋肉の硬くなっており、首の動かすとどの動きも首に痛みが生じていました。

姿勢も悪く、頭が前に出ており、首と頭の付け根が窮屈になっていました。
これらの姿勢によって、首の筋肉が硬くなり、頭にいく神経や血管が刺激されやすい状態にあると考えられました。

そのため、首周辺の筋肉の緩和やその筋肉を働かせている神経の働きを回復する施術を行いました。
仕事中の体勢などのアドバイスやエクササイズをお伝えしました。

3回目の問診時には、軽い頭痛に変わり、疲れにくくなったとおっしゃられ、4回目には、頭痛が消失していました。
(No.90)

 

首が重くて痛い、めまい(ストレートネックの診断、過去にムチウチ)

(30代、男性、事務員)
首の真ん中が重くて、痛みを感じる。

ひどくなると、頭痛や腕がしびれたり、場合によっては、気分が悪くなりフワフワする感じのめまいも出てくる。

整形外科では、「ストレートネック」と診断され、湿布や痛み止めを処方されたが、あまり変化がない。

過去に、交通事故などむちうちを3回経験している。

 

(担当カイロプラクター)
首の動きの悪さ(制限)や首や肩の筋肉が硬くなっていました。見た目も触診でも首のカーブが減少していました。整形外科的検査では、胸郭出口症候群が疑われるような結果でした。

過去のむちうちによって首を気にされていることや、仕事中のパソコンに向かう姿勢が悪い等によって、首の筋肉のこりや鎖骨下や肩まわりの筋肉のこりが生じ、神経などが刺激されることで症状が生じたと考えられました。

そのため、神経の働きを回復させるために、背骨の関節や関わる筋肉を刺激して、筋肉のこりを緩和したり、関節の可動性を回復させる施術を行いました。
また、デスクワークでの姿勢を正すアドバイスやエクササイズをお伝えしました。

めまいは、初回の施術で生じなくなり、腕のしびれは6回目の施術で感じなくなり、12回目にはすべての症状が改善しました。
(No.87)

 

めまいと肩こり

(30代、男性、会社員)
2か月前からめまいが始まった。

立ちくらみのようなクラッとする感じで、1日に何回かあり、ひどいとその間隔が狭くなり頻繁にでてくる。

また、手足がしびれたり、右側だけ動きにくかったりしたこともあった。

内科での血液検査や血流に問題なく、脳と頸椎のMRIも異常なかった。耳鼻科での耳の検査も異常はなく、「メニエール病かもしれないが、長期間なので違うかもしれない」と言われた。

デスクワークで1日中パソコンに向かっていて、元々肩こりがひどい。

 

(担当カイロプラクター)
肩や首回りの筋肉がとても硬くなっていて、動きの制限や触診では痛みも強く出ていました。また、姿勢が悪く、パソコンに向かう体勢をとると背中が丸くなり、顔を突出し顎が上がっていました。

すでに内科や耳鼻科での検査により、脳神経など内部の危険性がひとまず低いため、日ごろの姿勢の悪さなどにより筋肉の緊張や関節の動きの悪さが生じることで、症状が生まれたと考えられました。

そのため、筋肉の緊張を緩和したり、関節の可動性を回復するため背骨を矯正したり、デスクワークでの姿勢を正すアドバイスをお伝えしました。
施術毎に、めまいの回数がどんどん減り、6回目の問診時には全くありませんでした。
(No.81)

 

歯の矯正中、悪化した片頭痛

(30代、女性)
1年前くらいから片頭痛があり、ひどいときには吐き気を感じていた。

半年前から歯の矯正をしており、1週間前に奥歯が動いて痛くなり、それを矯正していると頭痛が強くなった。
歯医者さんからは「動いているので少し痛みは我慢してください」と説明された。

学生の頃から首や肩こりはあり、数年前から骨がずれているのではないかと思うようになった。
マッサージはよく行っていたが、そのとき良いくらいだった。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢は、猫背で頭が前方に出ている状態でした。首の動きの検査では、特に伸展(反らす)での痛みが出ました。
首や肩周辺の筋肉は全体に緊張しており、頭の付け根を押すと頭痛が同じように出ました。 神経学的検査や整形外科学的検査などは、問題ありませんでした。

歯の矯正による影響のほかに、姿勢が悪く、首や肩に負担がかかっていることも影響し、 首にサブラクセーション(神経・関節の異常)や筋肉の緊張が生じて症状となっていると考えられました。

首など硬くなっている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように首を中心に背骨の矯正を行い、また、姿勢などのアドバイスを行いました。
徐々に頭痛がなくなり3回目の問診時には頭痛が出ておらず、歯の矯正ももう少しで終わるとご報告いただきました。

歯の矯正だけでなく、骨折時の松葉づえなど、本来使わないはずの装具や道具を使うと、カラダはアンバランスになります。それによって、痛みなどの症状が伴うことがあります。 そういった場合、今回のように装具をつける必要がある治療を継続しつつも、痛みなどの不快な症状を改善することが可能です。
(No.75)

 

緊張すると首が震える

(20代、男性、工場勤務)
3年前から、仕事などで緊張したり、姿勢を良くしようとすると、首が震えるようになった。

小刻みに回旋するような震えで、止めることができなくなる。

首や肩の凝りや痛みの自覚はないが、5年前から背中に凝りや張り感がある、おそらく姿勢が悪いままパソコンをよく使っていたからだと考えている。

3年前から就職し、立ちっぱなしであったり、パソコンばかりであったり、人前での発表がある。

 

(担当カイロプラクター)
背中だけでなく、首や肩の筋肉もとても硬くなっており、押すと強い痛みを伴っていました。可動性の検査では、右に向く、倒す動きに制限がみられました。
その他の検査で目立ったものはなく、震えのほかに大きな症状がないため、まずは病気より首から背中にかけての筋肉の緊張や首の関節の動きの悪さによって、症状が生じていると考えました。

これは、他の社員の前での発表や仕事中に肩や首に無意識に力が入っていたことが原因と思われました。

そのため、硬くなっている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように首をはじめとする背骨の矯正を行いました。

施術直後から首の動きが楽になり、約1ヶ月後の5回目の問診時には、「治ったと思うくらい何も無いときもありました」と声をいただき、その後、施術期間を開けていますが、震えが出ることはありません。
(No.73)

 

片頭痛と診断された頭痛(ストレートネック)

(30代、女性、ケアマネージャー)
20代前半から疲れたりすると頭痛が出やすかったが、5,6年前に「片頭痛」と診断されて、薬を処方されている。

頭が全体が重たくて、しめつけられる感じがするが、特に右半分と後頭部に生じる。年に数回吐く程ひどいときがある。

最近は、こめかみ付近の重い痛みが強くなっている。 ひどいと1週間毎日薬が欠かせなくなるが、良い時期は1週間くらい飲まなくても平気なときもある。

10年以上前から首の痛みもあり、目の奥まで痛くなる。 マッサージ、整体、カイロプラクティック、オステオパシーなど色々受けたが、そのとき良いくらいだった。

1ヶ月前に頭部CTと頸部CTを撮り、「脳には問題はない。首がまっすぐで人より脊柱管の形が違う」と説明を受けた。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢検査から猫背で首がまっすぐ(ストレートネック)といった状態が見られました。首の動きの検査では、特に伸展(反らす)での痛みが強く出ました。

首の筋肉は全体に緊張しており、頭の付け根を押すと頭痛が再現されました。 神経学的検査や整形外科学的検査では、特に問題ありませんでした。

仕事で文字を書いたりPCしたりといった作業中の姿勢が悪く、首や肩に負担がかかりやすくなっていました。
そのため、首を中心に背骨全体にサブラクセーション(神経・関節の異常)や筋肉(特に首の付け根)の緊張が生じ神経が刺激されることで症状となっていると考えられました。

緊張している筋肉の緩和や神経が正常に働けるように首を中心に背骨の矯正を行いました。
4回目の問診時には頭痛が出なかったと報告をいただきました。その後再発し薬に頼る日もありましたが、それでも薬の量は減っており、8回目の施術後には頭痛は消失しました。
(No.71)

 

動かすとゴリゴリする首こりとめまい、頭痛

(50代、女性、販売)
2年前から首が痛くて、首の右側にグリグリするものができて、動かすとゴリゴリする。

半年前に一瞬真っ白になり、意識がなくなるような感じだった。その後、クラーとめまいがするようになった。特に首を押したときやマッサージチェアにかかったときに生じる。

頭痛は今は軽いが、首の痛みが増すと頭痛も増してくる。

 

(担当カイロプラクター)
首の動きの検査では、ほとんどの動きで首の右側に張りを感じ、動きの範囲も低下していました。 首には、おっしゃるとおりグリグリするものがあり、筋肉が硬くなっていました。

仕事で姿勢を良く見せるために背筋を伸ばし、首だけおじぎする状態で接客されており、首や肩に負担がかかりやすくなっていました。
そのため、首を中心に背骨全体にサブラクセーション(神経・関節の異常)や筋肉の緊張が生じたために症状となっていると考えられました。

緊張している筋肉の緩和や神経が正常に働けるように首を中心に背骨や骨盤の矯正を行い、接客での姿勢などのアドバイスを行いました。
3回目の問診時にはめまいは無くなりましたが、首のグリグリは残っていました。12回目にはほとんどグリグリも感じなくなり、症状は消失しました。頭痛は1回目の施術後1度もない状態です。
(No.63)

 

ズキンっとした頭痛(過去に後頭神経痛と診断されたことも)

(40代、女性、会社員)
1週間前から頭痛がひどくなり、頭の後ろの左側からてっぺんにかけて、ズキンッとした痛みが走る。

首や肩が凝って痛い。日によって、ひどいときとそうでもないときがあり、元々は4、5年前から頭痛がある。

数年前、脳神経外科で「後頭神経痛」と診断された。今回もその時と同じ痛みである。

 

(担当カイロプラクター)
首を動かすと筋肉がつっぱり痛みがありました。押すとズキンと頭痛を再発することが確認できました。 特に首の中でも上側(上部頚椎)の筋肉の緊張が強く関節の動きも悪くなっており、後頭神経の中でも大後頭神経が刺激されやすい状態にありました。

仕事でパソコンを1日8時間以上行っており、猫背で顔を前に突き出した姿勢でした。このような姿勢により、特に首の付け根の筋肉や背骨に負担をかけ神経の働きが悪くなることによって生じていると考えられました。

筋肉の緊張を緩和する施術や背骨、特に首の関節の動きを正常にして神経が働けるように背骨の矯正を行いました。
また、パソコンに向かう姿勢などアドバイスを行い、2回目来院時には頭痛が消失していました。首や肩の凝りも8回目には消失しました。
(No.52)

 

頚椎椎間板ヘルニアと診断された首の痛み

(30代、男性、会社員)
2ヶ月前くらいから左の首が痛くなり、耳のうしろに違和感がある。

上を向いたり、くしゃみをしたり、疲れてくると首の痛みが強くなるが、しびれはない。

これは、季節の変わり目など繰り返し生じており、いつも1週間くらい湿布をしておけば治っていたが、今回は治らない。

初めて生じたのは7年前で、子供をあやしていて首に激痛がはしった。

整形外科でのレントゲン検査で「3番目の頚椎ヘルニア。軟骨が当たるから痛い。」 と診断され、牽引と痛み止めを処方されるが、わずかに軽減する程度であった。

 

(担当カイロプラクター)
仕事中の体勢を再現していただくと、椅子に浅く座り、背中が少しだけ背もたれにかかり、頭を前に突き出しており、姿勢の検査でも、 顔が前に出ていてクレーンネックになっていました。
首の左側の筋肉の緊張が目立ち、屈曲と右回旋で首の左側に違和感があり、伸展、左側屈、左回旋ではそれぞれ左の首に痛みが生じました。
整形外科検査において、椎間板ヘルニアを著す検査は全て陰性でした。 デスクワークでの姿勢が非常に悪く、首だけでなく背中や腰にも負担がかかりやすい状態でした。

このような姿勢のため、特に首の筋肉の緊張や関節の可動性低下 などが起こり、神経が刺激されてしまう状況になったことが原因と考えられました。

そのため、筋肉の緩和と動きの悪い関節を正常に働かせる施術を行い神経の働きを改善させたり、 デスクワークでの姿勢のアドバイスなどを行いました。
だんだんと症状が軽減され、10回の施術後より予防のための施術に移行しました。
(No.38)

 

片頭痛と言われた頭痛

(40代、女性、飲食店勤務)
3年前くらいから頭痛がするようになった。

右側だったり左側だったりするが頭の側面からこめかみに、 ズキズキして押さえたくなるような痛みが出始めた。
1ヶ月に1回はひどくなる日がある。寒い時期に外に出るとよくキーンと痛くなったり、 人ごみから家に帰るとクゥーと締め付けられる感じになることがある。肩こりや立ちくらみもよくある。

脳神経外科のMRI検査に異常はなく「片頭痛じゃないかなぁ」とお医者さんに言われた。

 

(担当カイロプラクター)
お仕事での配膳など重いものを運ぶことがあるようで、首や肩の筋肉が緊張していました。首の筋肉を押すと頭痛が強くなりました。 また、首のカーブが少なくまっすぐ(ストレートネック)になっており、首を右に倒しづらく、左の首がつっぱり痛みがありました。

特に首の関節が正常に働いておらず、神経の働きも低下しており、首や肩の筋肉の緊張が増し、症状が生じたと考えられました。
強く押すと頭痛が強くなるため、再現しない程度の強さで筋肉の緩和と動きの悪い関節を正常に働かせる施術を行いました。

1回目の施術後には、頭痛もなくなり、肩や首の痛みも軽減されました。2回目は仕事の都合で1ヶ月後の来院でしたが、頭痛はなく少し肩こりがあるとのことでした。
3回目には肩こりも消失し、現在は再発防止のため予防の施術をおこなっています。
(No.36)

 

寝違い

(30代、男性、事務員)
4日前の朝から寝違えたような痛みが首に生じて、首が回しづらくなった。その前々日の夜から首が重くなっていたが、寝たら重みはなくなっていた。

以前にも何度か寝違いになったことがある。肩こりは6年前から常にある。6年前くらいから事務職が忙しくなりパソコンをよく使っていた。

最近では、10時間以上パソコンに向かうことが当たり前になっていた。目も疲れやすく、同じ姿勢がつらい。

 

(担当カイロプラクター)
この患者さんの座った姿勢は、背中が丸まっていて、頭が前方に出て、首はストレートネックになっていました。
首を前に倒すことはできましたが、 後ろや横に倒したり回すことは、反対側の筋肉がつっぱりやりづらい状態でした。首や肩の筋肉に強い緊張(特に右側)がみられました。

元々の姿勢の悪さや6年前から肩こりや首の痛みを「いつものことだから」と放っておいたために、首の関節の動きの低下や周りの筋肉の緊張が徐々にひどくなってきたと考えられました。

痛みが強いため、より慎重に神経の働きを正常にするために首などの動きの悪い関節を正常化することや、硬くなった筋肉の緊張を緩和するなどの施術を行いました。

初回の施術後には、首の痛みや可動性は改善されましたが、その後仕事が忙しくなると首の痛みが再発しました。
6回目の施術で症状は改善され、 その後は再発防止・健康増進を含めた予防ケアに移行され、以前のような首の痛みは再発しなくなりました。
(No.34)

 

めまいを伴う首から背中にかけての痛み

(30代、女性、会社員)
首から肩の痛みは以前からあったが、1週間前くらいから強くなった。

仕事中に使うかばんを変えたら、肩に負担がかかるようになったので、それが原因かもしれない。

子供に肩をマッサージしてもらうと楽になる。また、フワフワするようなめまいによく襲われる。

約2年前に前庭機能障害と診断されたが、治療はしなかった。
先日、整形外科でレントゲン撮影を行い、「首のカーブが人と反対になっている」と言われ、電気治療を行ったが、効果はなかった。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢検査において、頭部が前に出ていて、頭と首の付け根のカーブはきついが、その下はカーブが無くなっていました(ストレートネック)。 首の可動検査では、前や左に倒すと、背中の上の辺りが痛くなり、右に倒すと左ほどではないが背中が痛くなりました。
触診検査では首や肩周辺の筋肉は緊張していました。 整形外科学的検査や神経学的検査で特別な問題はありませんでした。

この患者さんの場合、整形外科でも指摘されたように、首のカーブが正常とは異なっているため、 関節の動きが悪く筋肉も緊張しやすい状態になっていました。
また仕事で重いかばんを肩にかけて歩かれていたことも、ひとつの要因と考えれました。

首や肩の筋肉の緊張を緩和して、 首や背中の関節の可動性をつける施術を行い、仕事中のかばんの掛け方などをアドバイスして、4回の施術で改善され、めまいも生じなくなりました。
(No.24)

 

口が大きく開かない

(20代、女性、飲食店勤務)
口をあけると、右の顎(アゴ)がはずれるような感じがする。また、くしゃみやあくびをすると、右のあごが痛い。

物を噛むときはそれほど痛くはないが、口を閉じたときに右の奥歯が当たっている感じがする。1、2週間前からきっかけはなく始まった。

それ以前に、2年くらい前におにぎりを食べようとして、あごが痛くて食べられなくなったことがあったが、放っておいたら治った。
首のつっぱり感や痛いことが3年前くらいからある。虫歯など歯の異常はない。

 

(担当カイロプラクター)
問診中、口が開きづらく、しゃべりづらそうでした。姿勢検査では、全体的に前傾していて、顔が前に出て顎を突き出していました。
視診では、上下の前歯の位置がズレていました。可動検査では、口を開けると右斜めに動き、 顎を左右にスライドさせると右に行きづらくなっていました。
首の可動検査では反らすと前側がつり、左側屈(左に倒す)と左首の痛みと右首が張り、左回旋では右の首が張り動きづらくなっていました。
触診では、右側の頬の筋肉の緊張と圧痛、首や肩周辺の筋肉は緊張していました。

この患者さんの場合、顎の症状よりも先に首の痛みなどがあったり、姿勢が悪いために顎の位置が正常ではないことから、 顎自体の問題だけでなく、姿勢など身体の問題からも生じていると考えられました。

そのため、顎自体の施術より先に、まずアゴより下の身体を正常に戻すことから始めました。
施術のほかに、良い姿勢の方法や噛み方などのアドバイスを行いました。 徐々に変化が出始め、8回目の施術で改善されました。

顎関節症など、顎の問題は、あご自体だけでなく、身体全体を含めた問題が存在する場合が多くあります。
顎のトラブルを抱えている方は、自分の姿勢や、アゴ以外の身体の問題がないかどうかチェックしてみてください。
そうすれば、歯医者さんなどで行う顎だけの治療で良いのか、カイロプラクティックなど身体を含めた施術が良いのか、どちらが良いのかの目安になると思います。
(No.23)

 

頭痛と肩こり

(30代、女性、事務)
高校生のころから、頭痛もちで、キーンキーンとした鋭い痛みがある。同じ時期から、肩こりもあり、両肩にあるが特に左のほうが強く感じる。

特に忙しかったり、ストレスがたまるとひどくなる感じがする。 仕事ではノートパソコンをよく用いているが、書くこともあり筆圧が高い気がしている。

鍼灸の治療を1年くらい通ったが、あまり良くならなかった。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢検査では、特に座位での腰の円背(腰猫背)が目立ちました。首の可動検査では屈曲(前に倒す)で左肩甲骨付近が張り、左側屈(左に倒す)と左回旋(左にまわす)では右側の筋肉が張って動きづらくなっていました。
整形外科学的検査では特に問題ありませんでしたが、神経学的検査では左の腕の触覚が右に比べて強く感じるようになっていました。
首や肩周辺の筋肉は緊張しており、特に首と頭の境の緊張度が強くなっていました右側の筋肉が張って動きづらくなっていました。

この患者さんの場合、学生のときから姿勢が悪く、首や肩に負担のかかる状態であったために、筋肉の緊張や関節の動きが悪くなり、症状が生じたと考えられました。
また、社会人になり仕事上のストレスも増えたことにより、姿勢の悪さに加えてストレスによる筋肉の緊張が拍車をかけたと思われます。

特に頭と首の境にある筋肉の緊張を緩和して、首の関節の可動性をつける施術を行い、良い姿勢のアドバイスを行いました。
3回目の施術で症状は消失したように思われましたが、その後も症状に波があり繰り返されたため継続的に施術を行い、14回目の施術で改善されました。
現在、1~2ヶ月の間隔で予防のため来院されていますが、繰り返し生じていた症状はないようです。
(No.19)

 

頭痛を伴う首から背中にかけての痛み(ストレートネック)

(30代、女性、OL)
2週間前から右首すじに痛みがあり、右肩甲骨の内側、背中や右腕がだるくなって症状が強くなってきたので、整形外科を受診。

画像検査(レントゲン)を行い医師より「首のカーブが逆になっており、骨と骨の間が狭くなっているため、神経を刺激して痛みが出ている。」 とストレートネックの説明をうけ、牽引やマッサージ、エクササイズ、痛み止めの薬を処方される。

牽引は痛いような感じで、エクササイズをしていたら反対側の首が痛くなりはじめた。頭痛は頻繁に生じ、特にこめかみ付近がズキズキしている。

市販の薬は効くときと効かない時があり、マッサージも良いときと悪いときがあった。 現在(初回来院当日)は、右より左の首が痛くなっていて、じっとしていても痛い。

週末に症状は強くなり、丸1日何もしなければ次の日は楽になる。仕事の大半は、パソコンに向かっている。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢検査では、首のカーブが少なくまっすぐ(ストレートネック)になっており、背中は猫背になっていました。
可動域の検査では、右側屈(首を右に倒す)は左の首がつっぱり、左側屈では右の首がつっぱり痛みを伴いました。触診検査において、首や肩の筋肉の緊張していました。神経学的検査は正常でした。

この患者さんの場合、からだを横から見た場合のS字カーブが崩れ、特に首のカーブがまっすぐになり円背(猫背)になっていたために、首から背中にかけての関節が正常に働いておらず、神経の働きも低下しており、首や肩の筋肉の緊張が増し、症状が生じたと考えられました。

1回目の施術後には、頭痛もなくなり、肩や首の痛みも軽減されました。
しかし、その後は症状が軽いものの再発し、4回目以降は頭痛は生じなくなり、8回目には症状は消失し、現在は再発防止のため予防の施術をおこなっています。
(No.12)

 

頭痛を伴う肩こり

(30代、女性)
以前より、肩こりや頭痛があり、目の奥から頭の上にかけてズーンと重い痛みだったここ1週間くらいでひどくなっており、ムカムカする吐き気もするようになってきた。

1週間前には、いつもにはない立ち仕事を行い、気をいつも以上に使っていた。マッサージに数回行き、いつも楽になっていたが今回の症状は良くならなかった。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢検査では、頭が前方に突き出ており、背中も丸まっていました。可動域の検査では、屈曲(前に倒す)で少し気持ち悪くなり、伸展(反らす)では首の真ん中に痛みを生じました。
触診検査において、首や肩の筋肉の緊張をはじめ、首の付け根(髪の毛の生え際)が特に緊張し圧痛を伴い、頭痛も増しました。

この患者さんの場合、頭が前方にあることによって、 首や肩の筋肉の緊張が増したこと、首の関節の可動性が低下したことなどによって、症状が生じたと考えられました。

3回目の施術時には、ほとんど頭痛もなくなり、肩こりも軽減されました。
特に前方に出やすい頭を戻しやすくするアドバイスを行い、症状改善の施術から予防を目的とした施術に移行中です。
(No.8)

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