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実際に来院された患者さんの症状や施術内容などを紹介しています。ここに記載されている診断名は、専門医師によるものです。 その他の見解はカイロプラクティック的評価に基づいて行なっております。

 

緊張型頭痛と診断された頭痛 NEW!

(30代、女性、会社員)
後頭部の痛み仕事が本社勤務になり忙しくなった7、8年前から肩こりがだんだん強くなり、2年前から頭痛が出始めた。

頭の後ろが硬くて痛みがあり、仕事が忙しいほどひどくなる。

肩こりは、いつも張っている感じでひどい時には、首が曲がらなくなる。

病院で「緊張型頭痛」と診断され、筋弛緩薬を処方してもらった。飲むと少しマシになるが完璧ではないので、薬を飲まなくても大丈夫になりたい。

 

(担当カイロプラクター)
顔が前に出ている姿勢をされており、首や肩の筋肉がとても硬くなっていました。

パソコンを主に使用するデスクワーク中も、背中が丸くなり顔を前に出すような姿勢が長時間続くため、首や肩の筋肉が硬くなり、その緊張によって頭痛が生じやすいと考えられました。

また、仕事中に緊張する場面が多く、それらの精神的な緊張感も筋肉の緊張を助長させていると考えられました。

そのため、首や肩周辺の筋肉の緩和やその筋肉を働かせている神経の働きを改善させる施術を行いました。
パソコンを使用する際の姿勢や気分的な対処法などのアドバイスやエクササイズをお伝えしました。

2回目の問診時には、すでに頭痛が軽くなっていると実感され、6回目には薬を飲まなくても大丈夫となっていました。
(No.96)

 

片頭痛と診断された頭痛(中学生頃からはじまった)

(40代、女性、事務員)
中学生くらいから片頭痛があり、この1年間でひどくなった。

脈打つような痛みが頭の左側にあり、気持ち悪く吐き気がすることもある。

現在では、10日に1回の頻度で出てきたり、生理前には毎日生じる。

肩こりや首のコリもある。

2年前には、脳神経外科で「首の骨が弱い」といったことを言われ、2日前の検査では「脳に異常はないので、やはり片頭痛」と診断され、現在も薬を飲んでいる。

あまりにもしんどくて、岩国だけどホームページとインターネットの情報でここが良いと思い来院。

 

(担当カイロプラクター)
首や肩の筋肉の硬くなっており、首の動かすとどの動きも首に痛みが生じていました。

姿勢も悪く、頭が前に出ており、首と頭の付け根が窮屈になっていました。
これらの姿勢によって、首の筋肉が硬くなり、頭にいく神経や血管が刺激されやすい状態にあると考えられました。

そのため、首周辺の筋肉の緩和やその筋肉を働かせている神経の働きを回復する施術を行いました。
仕事中の体勢などのアドバイスやエクササイズをお伝えしました。

3回目の問診時には、軽い頭痛に変わり、疲れにくくなったとおっしゃられ、4回目には、頭痛が消失していました。
(No.90)

 

首が重くて痛い、めまい(ストレートネックの診断、過去にムチウチ)

(30代、男性、事務員)
首の真ん中が重くて、痛みを感じる。

ひどくなると、頭痛や腕がしびれたり、場合によっては、気分が悪くなりフワフワする感じのめまいも出てくる。

整形外科では、「ストレートネック」と診断され、湿布や痛み止めを処方されたが、あまり変化がない。

過去に、交通事故などむちうちを3回経験している。

 

(担当カイロプラクター)
首の動きの悪さ(制限)や首や肩の筋肉が硬くなっていました。見た目も触診でも首のカーブが減少していました。整形外科的検査では、胸郭出口症候群が疑われるような結果でした。

過去のむちうちによって首を気にされていることや、仕事中のパソコンに向かう姿勢が悪い等によって、首の筋肉のこりや鎖骨下や肩まわりの筋肉のこりが生じ、神経などが刺激されることで症状が生じたと考えられました。

そのため、神経の働きを回復させるために、背骨の関節や関わる筋肉を刺激して、筋肉のこりを緩和したり、関節の可動性を回復させる施術を行いました。
また、デスクワークでの姿勢を正すアドバイスやエクササイズをお伝えしました。

めまいは、初回の施術で生じなくなり、腕のしびれは6回目の施術で感じなくなり、12回目にはすべての症状が改善しました。
(No.87)

 

めまいと肩こり

(30代、男性、会社員)
2か月前からめまいが始まった。

立ちくらみのようなクラッとする感じで、1日に何回かあり、ひどいとその間隔が狭くなり頻繁にでてくる。

また、手足がしびれたり、右側だけ動きにくかったりしたこともあった。

内科での血液検査や血流に問題なく、脳と頸椎のMRIも異常なかった。耳鼻科での耳の検査も異常はなく、「メニエール病かもしれないが、長期間なので違うかもしれない」と言われた。

デスクワークで1日中パソコンに向かっていて、元々肩こりがひどい。

 

(担当カイロプラクター)
肩や首回りの筋肉がとても硬くなっていて、動きの制限や触診では痛みも強く出ていました。また、姿勢が悪く、パソコンに向かう体勢をとると背中が丸くなり、顔を突出し顎が上がっていました。

すでに内科や耳鼻科での検査により、脳神経など内部の危険性がひとまず低いため、日ごろの姿勢の悪さなどにより筋肉の緊張や関節の動きの悪さが生じることで、症状が生まれたと考えられました。

そのため、筋肉の緊張を緩和したり、関節の可動性を回復するため背骨を矯正したり、デスクワークでの姿勢を正すアドバイスをお伝えしました。
施術毎に、めまいの回数がどんどん減り、6回目の問診時には全くありませんでした。
(No.81)

 

歯の矯正中、悪化した片頭痛

(30代、女性)
1年前くらいから片頭痛があり、ひどいときには吐き気を感じていた。

半年前から歯の矯正をしており、1週間前に奥歯が動いて痛くなり、それを矯正していると頭痛が強くなった。
歯医者さんからは「動いているので少し痛みは我慢してください」と説明された。

学生の頃から首や肩こりはあり、数年前から骨がずれているのではないかと思うようになった。
マッサージはよく行っていたが、そのとき良いくらいだった。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢は、猫背で頭が前方に出ている状態でした。首の動きの検査では、特に伸展(反らす)での痛みが出ました。
首や肩周辺の筋肉は全体に緊張しており、頭の付け根を押すと頭痛が同じように出ました。 神経学的検査や整形外科学的検査などは、問題ありませんでした。

歯の矯正による影響のほかに、姿勢が悪く、首や肩に負担がかかっていることも影響し、 首にサブラクセーション(神経・関節の異常)や筋肉の緊張が生じて症状となっていると考えられました。

首など硬くなっている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように首を中心に背骨の矯正を行い、また、姿勢などのアドバイスを行いました。
徐々に頭痛がなくなり3回目の問診時には頭痛が出ておらず、歯の矯正ももう少しで終わるとご報告いただきました。

歯の矯正だけでなく、骨折時の松葉づえなど、本来使わないはずの装具や道具を使うと、カラダはアンバランスになります。それによって、痛みなどの症状が伴うことがあります。 そういった場合、今回のように装具をつける必要がある治療を継続しつつも、痛みなどの不快な症状を改善することが可能です。
(No.75)

 

緊張すると首が震える

(20代、男性、工場勤務)
3年前から、仕事などで緊張したり、姿勢を良くしようとすると、首が震えるようになった。

小刻みに回旋するような震えで、止めることができなくなる。

首や肩の凝りや痛みの自覚はないが、5年前から背中に凝りや張り感がある、おそらく姿勢が悪いままパソコンをよく使っていたからだと考えている。

3年前から就職し、立ちっぱなしであったり、パソコンばかりであったり、人前での発表がある。

 

(担当カイロプラクター)
背中だけでなく、首や肩の筋肉もとても硬くなっており、押すと強い痛みを伴っていました。可動性の検査では、右に向く、倒す動きに制限がみられました。
その他の検査で目立ったものはなく、震えのほかに大きな症状がないため、まずは病気より首から背中にかけての筋肉の緊張や首の関節の動きの悪さによって、症状が生じていると考えました。

これは、他の社員の前での発表や仕事中に肩や首に無意識に力が入っていたことが原因と思われました。

そのため、硬くなっている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように首をはじめとする背骨の矯正を行いました。

施術直後から首の動きが楽になり、約1ヶ月後の5回目の問診時には、「治ったと思うくらい何も無いときもありました」と声をいただき、その後、施術期間を開けていますが、震えが出ることはありません。
(No.73)

 

片頭痛と診断された頭痛(ストレートネック)

(30代、女性、ケアマネージャー)
20代前半から疲れたりすると頭痛が出やすかったが、5,6年前に「片頭痛」と診断されて、薬を処方されている。

頭が全体が重たくて、しめつけられる感じがするが、特に右半分と後頭部に生じる。年に数回吐く程ひどいときがある。

最近は、こめかみ付近の重い痛みが強くなっている。 ひどいと1週間毎日薬が欠かせなくなるが、良い時期は1週間くらい飲まなくても平気なときもある。

10年以上前から首の痛みもあり、目の奥まで痛くなる。 マッサージ、整体、カイロプラクティック、オステオパシーなど色々受けたが、そのとき良いくらいだった。

1ヶ月前に頭部CTと頸部CTを撮り、「脳には問題はない。首がまっすぐで人より脊柱管の形が違う」と説明を受けた。

 

(担当カイロプラクター)
姿勢検査から猫背で首がまっすぐ(ストレートネック)といった状態が見られました。首の動きの検査では、特に伸展(反らす)での痛みが強く出ました。

首の筋肉は全体に緊張しており、頭の付け根を押すと頭痛が再現されました。 神経学的検査や整形外科学的検査では、特に問題ありませんでした。

仕事で文字を書いたりPCしたりといった作業中の姿勢が悪く、首や肩に負担がかかりやすくなっていました。
そのため、首を中心に背骨全体にサブラクセーション(神経・関節の異常)や筋肉(特に首の付け根)の緊張が生じ神経が刺激されることで症状となっていると考えられました。

緊張している筋肉の緩和や神経が正常に働けるように首を中心に背骨の矯正を行いました。
4回目の問診時には頭痛が出なかったと報告をいただきました。その後再発し薬に頼る日もありましたが、それでも薬の量は減っており、8回目の施術後には頭痛は消失しました。
(No.71)

 

動かすとゴリゴリする首こりとめまい、頭痛

(50代、女性、販売)
2年前から首が痛くて、首の右側にグリグリするものができて、動かすとゴリゴリする。

半年前に一瞬真っ白になり、意識がなくなるような感じだった。その後、クラーとめまいがするようになった。特に首を押したときやマッサージチェアにかかったときに生じる。

頭痛は今は軽いが、首の痛みが増すと頭痛も増してくる。

 

(担当カイロプラクター)
首の動きの検査では、ほとんどの動きで首の右側に張りを感じ、動きの範囲も低下していました。 首には、おっしゃるとおりグリグリするものがあり、筋肉が硬くなっていました。

仕事で姿勢を良く見せるために背筋を伸ばし、首だけおじぎする状態で接客されており、首や肩に負担がかかりやすくなっていました。
そのため、首を中心に背骨全体にサブラクセーション(神経・関節の異常)や筋肉の緊張が生じたために症状となっていると考えられました。

緊張している筋肉の緩和や神経が正常に働けるように首を中心に背骨や骨盤の矯正を行い、接客での姿勢などのアドバイスを行いました。
3回目の問診時にはめまいは無くなりましたが、首のグリグリは残っていました。12回目にはほとんどグリグリも感じなくなり、症状は消失しました。頭痛は1回目の施術後1度もない状態です。
(No.63)

 

ズキンっとした頭痛(過去に後頭神経痛と診断されたことも)

(40代、女性、会社員)
1週間前から頭痛がひどくなり、頭の後ろの左側からてっぺんにかけて、ズキンッとした痛みが走る。

首や肩が凝って痛い。日によって、ひどいときとそうでもないときがあり、元々は4、5年前から頭痛がある。

数年前、脳神経外科で「後頭神経痛」と診断された。今回もその時と同じ痛みである。

 

(担当カイロプラクター)
首を動かすと筋肉がつっぱり痛みがありました。押すとズキンと頭痛を再発することが確認できました。 特に首の中でも上側(上部頚椎)の筋肉の緊張が強く関節の動きも悪くなっており、後頭神経の中でも大後頭神経が刺激されやすい状態にありました。

仕事でパソコンを1日8時間以上行っており、猫背で顔を前に突き出した姿勢でした。このような姿勢により、特に首の付け根の筋肉や背骨に負担をかけ神経の働きが悪くなることによって生じていると考えられました。

筋肉の緊張を緩和する施術や背骨、特に首の関節の動きを正常にして神経が働けるように背骨の矯正を行いました。
また、パソコンに向かう姿勢などアドバイスを行い、2回目来院時には頭痛が消失していました。首や肩の凝りも8回目には消失しました。
(No.52)

 

頚椎椎間板ヘルニアと診断された首の痛み

(30代、男性、会社員)
2ヶ月前くらいから左の首が痛くなり、耳のうしろに違和感がある。

上を向いたり、くしゃみをしたり、疲れてくると首の痛みが強くなるが、しびれはない。

これは、季節の変わり目など繰り返し生じており、いつも1週間くらい湿布をしておけば治っていたが、今回は治らない。

初めて生じたのは7年前で、子供をあやしていて首に激痛がはしった。

整形外科でのレントゲン検査で「3番目の頚椎ヘルニア。軟骨が当たるから痛い。」 と診断され、牽引と痛み止めを処方されるが、わずかに軽減する程度であった。

 

(担当カイロプラクター)
仕事中の体勢を再現していただくと、椅子に浅く座り、背中が少しだけ背もたれにかかり、頭を前に突き出しており、姿勢の検査でも、 顔が前に出ていてクレーンネックになっていました。
首の左側の筋肉の緊張が目立ち、屈曲と右回旋で首の左側に違和感があり、伸展、左側屈、左回旋ではそれぞれ左の首に痛みが生じました。
整形外科検査において、椎間板ヘルニアを著す検査は全て陰性でした。 デスクワークでの姿勢が非常に悪く、首だけでなく背中や腰にも負担がかかりやすい状態でした。

このような姿勢のため、特に首の筋肉の緊張や関節の可動性低下 などが起こり、神経が刺激されてしまう状況になったことが原因と考えられました。

そのため、筋肉の緩和と動きの悪い関節を正常に働かせる施術を行い神経の働きを改善させたり、 デスクワークでの姿勢のアドバイスなどを行いました。
だんだんと症状が軽減され、10回の施術後より予防のための施術に移行しました。
(No.38)

 

片頭痛と言われた頭痛

(40代、女性、飲食店勤務)
3年前くらいから頭痛がするようになった。

右側だったり左側だったりするが頭の側面からこめかみに、 ズキズキして押さえたくなるような痛みが出始めた。
1ヶ月に1回はひどくなる日がある。寒い時期に外に出るとよくキーンと痛くなったり、 人ごみから家に帰るとクゥーと締め付けられる感じになることがある。肩こりや立ちくらみもよくある。

脳神経外科のMRI検査に異常はなく「片頭痛じゃないかなぁ」とお医者さんに言われた。

 

(担当カイロプラクター)
お仕事での配膳など重いものを運ぶことがあるようで、首や肩の筋肉が緊張していました。首の筋肉を押すと頭痛が強くなりました。 また、首のカーブが少なくまっすぐ(ストレートネック)になっており、首を右に倒しづらく、左の首がつっぱり痛みがありました。

特に首の関節が正常に働いておらず、神経の働きも低下しており、首や肩の筋肉の緊張が増し、症状が生じたと考えられました。
強く押すと頭痛が強くなるため、再現しない程度の強さで筋肉の緩和と動きの悪い関節を正常に働かせる施術を行いました。

1回目の施術後には、頭痛もなくなり、肩や首の痛みも軽減されました。2回目は仕事の都合で1ヶ月後の来院でしたが、頭痛はなく少し肩こりがあるとのことでした。
3回目には肩こりも消失し、現在は再発防止のため予防の施術をおこなっています。
(No.36)