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腰痛、椎間板ヘルニア、骨盤矯正など 【背中・腰に関する症状】

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実際に来院された患者さんの症状や施術内容などを紹介しています。ここに記載されている診断名は、専門医師によるものです。 その他の見解はカイロプラクティック的評価に基づいて行なっております。

右おしりから足にかけての痛みとしびれ   NEW!

(20代、男性、建設現場監督)
1週間前から右おしりから右足にかけて痛みとしびれが出てきた。

普段より仕事が忙しく屈んだり立ったりが多くなっていた。
おしりの痛みが一番強く、屈むと突き刺すような痛みがあり、歩くとズンズンッと響く。

痛風がある。
学生の頃ハンマー投げをしており、腰は悪かった。

(担当カイロプラクター)
痛みを避けるため左に傾いていました(逃避姿勢)。動きの検査では、前屈や反らすと動きも制限されおしりの痛みが悪化しました。

腰やお尻の筋緊張が強く、足へのしびれが再現されました。

普段からの立ち姿が右に体重をかけることが多いことが一つの要因と考えられました。

硬くなっている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように背骨や骨盤の矯正を行いました。そして、姿勢などのアドバイスを行いました。

施術後、だんだんと改善し3回目には、問題ない状態でした。しかし、仕事が忙しくなると以前より軽いものの再発がみられましたが、7回目以降それらも改善し、再発はみられなくなり症状は消失しました。
(No.85)

左足のしびれと痛み、腰痛(椎間板ヘルニア)

(50代、女性、販売員)
腰痛もあるが、腰痛よりも左足後面のしびれと痛みが強い。

以前にも同じような症状があり、治療して落ち着いていたが、4日前から寝ていても痛くなってきた。
特に朝起き上がるときに足や腰の症状が悪化し、何もしていないときでも痛い。

整形外科での電気治療は効果がなく、痛み止め注射はその瞬間は良いがまたすぐに痛みが出てくる。

10年前にも「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、整形外科では思わしくなかったのでカイロプラクティックを受けて改善していた。

(担当カイロプラクター)
非常につらそうに動かれており、腰の動きの検査では、少しの動きでも左腰と左足に痛みが出ました。
整形外科的テストでは、ヘルニアの兆候が見られましたが、神経学的検査では目立った反応はありませんでした。

立ち仕事が続き、徐々に腰などに負担がかかり神経の働きが悪くなって筋肉の緊張や腰椎や骨盤の関節の動きが悪くなり、ヘルニアの症状が再発したと考えられました。

そのため、骨盤や腰椎の働きを正常にしていくため、硬くなっている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように背骨や骨盤の矯正を行いました。

最初は施術間隔を詰めて来院していただき、仕事(立ち仕事)が行えるようになりました。11回目の問診時にはほとんど気にならなくなっていました。
(No.77)

出張中の腰痛

(30代、女性、会社員)
3週間前に初めて腰痛になった。

思い当たるきっかけはなく、朝起きたら痛くなっており、直後は歩けないくらいだった。
出張で広島に来ており、忙しかったこともあり、仕事ができそうだったのでそのまま仕事していた。

仕事が落ち着き治療を受ける時間が取れたので、宿泊先のホテルで(当院を)紹介していただいた。
今でも痛みは波があり、洗顔など前屈動作はかなり痛い。

(担当カイロプラクター)
腰の筋肉が硬くなっており、可動性の検査では、前屈や左に向くと腰に痛みがあり、動きが制限されていました。
整形外科的検査などは陰性。検査後にベッドから起き上がるとき、痛みが強くありました。

腰や骨盤などの関節の動きの悪さや筋肉の緊張によって神経の働きが阻害されていると考えられたので、硬くなっている筋肉の緩和や神経が正常に働けるように背骨(主に腰)や骨盤の矯正を行いました。

施術後、ベッドから起き上がることも前屈の痛みも消失しました。ご自身でできるように姿勢のアドバイスや腰痛エクササイズをお伝えしました。
その後2回目も診ることができ、再発などなく安心されていました。

この方のように、出張中に来院される方もいらっしゃいます。
どこに行けば良いか悩まれるのは、当然だと思いますので 、同僚の方やホテルなど宿泊先、もし地元でどこか通院されいるならその先生に聞いてみるのが良いと思います。

(No.74)

ヨガのやりすぎ?背中の痛み

(20代、女性、事務員)
2ヶ月前くらいから背骨が痛い(肩甲骨の高さくらい)。

最近では、背骨だけでなく周りの筋肉の張りを感じることがある。

整形外科のレントゲン検査で「骨には異常はないが、関節か筋肉を傷めているのでは?」 とお医者さんに言われたが、薬や治療はなかった。

半年前からヨガを始め、今では週4日のペースでスタジオに通っていて、やりすぎでは?と心配になっている。自宅でもストレッチをしている。

ヨガのある特定の動作(仰向けで足の指先が顔を越えて頭より上の床に着くようにする)を行った翌日には必ず背中の痛みが増している。

(担当カイロプラクター)
元々、猫背で背中が丸まっている状態をさらにヨガの特定のポーズで強めたために、背中の関節や筋肉に負担がかかってしまい、神経が刺激されて症状が生じたと考えられました。

神経の働きを改善するために、筋肉の緩和と動きの悪い関節を正常に働かせる施術に加えて、原因がヨガだけではないため日頃から気をつけることができるように姿勢などのアドバイスを行いました。

日常生活で痛みが無くてもヨガをすると再発するということを繰り返していました。そのため、ヨガのあとで行うエクササイズをお伝えし、8回目の施術前の問診以降、ヨガの後も痛くないということで、予防のための施術に移行しました。
(No.37)

左足のしびれ(腰椎椎間板ヘルニアと診断された)

(30代、女性)
3年前から左足の前外側にしびれがあり、時々左腰とおしりに鈍い痛みと違和感がある。

1年前にすごく痛くなったので病院へ行った。
「左腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、 痛み止めの注射と薬で治療を行い、それ以外は何もしていない。

その後、しばらく症状が出ていなかったが、また今回出てきた。
しびれは、冷たいようなサァーっとした感じである。

歩いたり、寒かったりすると悪化する。お風呂に入ると楽になる。

(担当カイロプラクター)
この患者さんは姿勢が悪く、腰が丸まっていて、重心が左に偏っていました。
そのため、椎間板が左側に突出しやすくなり、症状が生じて「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されるまでになったと考えられました。

この悪いバランスを改善するために、腰や骨盤などの動きの悪い関節を正常化することや、負担がかかり硬くなった筋肉の緊張を緩和するなどの施術を行いました。

4回目までには良い状態悪い状態を繰り返されていましたが、5回目にはムリをしなければ無症状になり、8回目には改善され、再発防止・健康増進を含めた予防ケアに移行されました。
(No.31)

背中から腰にかけての痛み・張り

(60代、女性、主婦)
1ヶ月前に引越しをして、腰が痛くなりその後背中全体が張って、時々痛みを伴っていた。

今は腰に違和感が残っており、背中はパンパンに張っている感じがする。
何もしていなくても、症状が何となくあり、特に歩くときに、かばっている感じがしてスムーズに歩けない。

今までに腰痛はなかった。

(担当カイロプラクター)
引越しでは荷造りや荷ほどき、設置など、ほとんどをご自身で行われたために、重い物を持ったり動かしたり、普段は使わない筋肉がよく働いたため、筋肉に疲労が溜まったと思われました。

特に背中や腰、お尻などの筋肉が緊張しており、それに伴って、背中や腰、骨盤などの骨の動きも悪くなっていました。

緊張している筋肉の緩和を行い、骨盤や背骨などの骨の動きを正常にする施術を行いました。

初回の施術後には腰の重さが少し残りましたが、2回目のあとには症状は消失しました。
(No.30)

高齢者の腰痛

(70代、男性、農業)
10日前に米袋を持ったとき、腰に痛みがきた。

ジーンとするような腰痛があり、座っているときや物をとるときに痛みが増し、右のスネがしびれることがある。
仰向けに寝たり、立っていると比較的楽になる。

今はコルセットをしている。
趣味で、月に2回くらいは登山をしている。

(担当カイロプラクター)
この患者さんの場合、農作業でかがむ体勢があったり、重いものを持つことがあるため、腰部や骨盤の関節の動きが悪くなり、腰やお尻の筋肉が緊張したことにより生じたと考えられました。

緊張している筋肉の緩和や腰部や骨盤に可動性をつける施術を行い、初回施術後には、右スネのしびれはなくなりました。
農作業時の物の持ち方や日常生活でのアドバイスを行い、 2回目の施術後には症状は改善されました。

来院される年配の方の多くは、病院や治療院の先生に「年だから仕方がない」とよく言われているようです。
もし、加齢のせいだとすれば、60歳になったら、みんな腰痛になるとか、70歳になったらみんな膝が痛くなるとか、その年代でみなさんが同じ症状が出ていないとおかしいと思いませんか?

加齢が原因だとすれば、 若返らないと治らないということでしょうか?自分は腰痛だけど、同級生の友達は元気にしているとか、若いころにも腰痛になったとか、身近でそういうことはありませんか? 症状によっては、好発年齢(その症状がよくみられる年代)がありますが、その年齢の全ての人が病気になるわけではありません。

ですので、「年齢のせいだ」「年だから治らない」「このまま一生つきあっていくしかない」 などと言われても、その先生の1つの考え方だと思ってください。症状や状態によっては、「改善できる」「治せる」と言ってくれる先生もいらっしゃいますよ。きっと。
(No.26)

手術をすすめられた「腰椎椎間板ヘルニア」

(20代、男性、製造業)
4ヶ月前から左足全体に痛みとしびれがあり、1ヶ月前くらいから1日中症状がでるようになってきた。

最初は痛みと足がつるような感じであったが、最近はチクチクした痛みやジワーっと冷たいのか熱いのかよくわからない感じに変わってきた。左足で特に、太ももの前側とふくらはぎに生じる。

腰に痛みはないが、足の指先はしびれている。

あぐらや歩くと痛みが増し、特に仕事(ほとんど立っている)のあとは、50mくらいしか歩けず、休むとまた歩けるようになる。

整形外科を受診し、「MRI検査で腰の4番目と5番目の間の椎間板が左側に出ており、腰椎椎間板ヘルニア。あまりよくないなら手術をしましょう。」と説明を受け、痛み止めとリハビリとして温熱療法と牽引を処方される。

あまり効かない感じがする。
同じように手術をすすめらた知人が、カイロプラクティックを受けて手術をしなくてもよくなったと聞いて、来院。

(担当カイロプラクター)
MRI画像(持参していただいていた)で、腰椎4番目と5番目の間の椎間板が左後方に膨らんでいるのが確認されました。触診検査では、ハムストリングス(太もも後ろ側)、腸腰筋(股関節の前のあたり)の緊張がみられました。

腰部の可動域では前屈と左回旋で左太もも後ろ側に張った感じがみられました。整形外科学的検査では、SLRテストで左足が45度で太もも後ろ側に張りを感じました。神経外科学的検査において異常はみられませんでした。
筋力検査でも、低下している筋肉はみられませんでした。

この患者さんは、MRI画像で椎間板ヘルニアの存在は明らかでしたが、症状や検査から、ヘルニアだけが原因というのは考えにくいので、腰部や骨盤の働きが正常でないことや筋肉の緊張による問題も含めて考え、緊張している筋肉の緩和や腰部や骨盤の関節に可動性をつける施術を行いました。

1回目の施術で痛みは軽減しましたが、また痛みが出てるといったように4回目まで痛みの増減を繰り返していました。

患者さんの協力もあり、6回目の施術ではほとんど痛みも消え、再発もなくなり、9回目の施術で予防へと移行することができました。

このように、MRIなど高度な検査技術において診断がなされていても、症状の本当の原因がそこに写っているとは限らない場合もあります。そこで今回のような場合、『「椎間板ヘルニア」の存在は事実だが、症状の根本的な原因とは限らない。』と言えます。

しかし、カイロプラクティックも他の治療と同様に万能ではありませんし、手術やほかの治療がより適応する場合もあります。そのため、しっかり判断してくれる病院や治療院に通われることをおすすめします。
(No.16)

肩から背中にかけての痛みと凝り

(20代、女性、オペレーター)
学生時代から肩こりや背中の痛みが生じるようになった。

両肩のこり感と左右肩甲骨の間のこり感を特に感じる。
疲れたり、肩や背中のこりが増すと頭痛が出てくる。

仕事のある日は、夕方になるつれてひどくなる。
休みの日は比較的楽である。

(担当カイロプラクター)
 この患者さんの場合、円背によって肩から背中にかけての筋肉が伸ばされ筋肉への負担がかかりやすくなっていました。
その状態に加えて、パソコンに向かうことが多く、猫背のままの状態が長く続くことによって、より状態が悪化したと考えられます。また、首と背中の付け根の関節が動きにくくなっており、筋肉が正常に働けない状態を作っていたと思われます。

このため、首や背中の筋肉の緊張の緩和や動きの悪くなっている頚部と胸部、骨盤の関節に可動性をつける施術を行い、同時に姿勢改善のためのアドバイスを伝えました。

3回目の施術終了後には、ほとんど症状を感じなくなり、5回目には予防の為の施術に移行しました。
(No.14)

腰からおしりにかけての痛み

(30代、男性、会社員)
2日前に歩いていて、腰から右のおしりにかけてビリビリとした痛みが生じた。

温泉などに行って少し楽になった。

足にしびれはないが、右足の側面(外側)がチクチクすることがあった。
この痛みの2ヶ月前くらいから腰に重たい感じはあった。

10年以上前にも腰に激痛が生じたことがあった。

(担当カイロプラクター)
姿勢の検査で、腰のカーブが強く(過剰前弯)なっていました。腰の動きの検査では、左側屈(左に倒す)で右側の筋肉が張っていました。股関節の動きの検査では前後の可動性が低下していました。
触診の検査では背中から腰にかけて、また右臀部(おしり)や股関節の前面にある筋肉の緊張や圧痛が診られました。

患者さんの体は全体的に柔軟性に欠けており、また腰のカーブが強いために、腰部に負担がかかりやすくなっていることや股関節の可動性も低く、腰や骨盤、股関節がうまく連動できていないために腰部や臀部の筋肉に痛みが生じたと思われます。

そのため、背中から臀部にかけて全体的な筋肉の緩和や腰部、骨盤、股関節の関節に可動性をつける施術を行い、3回目では症状を感じなくなりました。
体操やアドバイスを増やしながら、予防を含めた施術を行ないました。
(No.11)

「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された腰痛

(20代、男性、自動車学校教官)
1週間前に、自動車学校の生徒が運転する助手席に乗車しており、その際に生徒が急ブレーキを踏み、降車すると突然、腰に激痛がはしった。だんだん痛みは増し、座っているのが特につらい。

病院(整形外科)を受診したところ、MRI検査にて「腰椎の4番目と5番目の間の椎間板が出ている。
手術の必要はまだないが腰部椎間板ヘルニア。」と診断され、「1~2週間は仕事を休んで安静にするように」と説明されたそうである。

既往歴として、7年前にも腰痛になっており、そのときは、左足のしびれを伴い、椎間板ヘルニアの手術を行なった。その後数年間は、何事もなく良かったそうである。

(担当カイロプラクター)
触診検査において、腰部の筋肉の過緊張と圧痛、右臀部(おしり)の圧痛、腸腰筋(股関節の前のあたり)の圧痛が顕著に見られました。姿勢検査では、腰部の後弯(猫背)が座位で特に目立ちました。
腰部の可動域に目立った制限は無かったものの、左右側屈(体を横に倒す)、伸展(体をうしろに反らす)で腰痛を再現しました。
神経外科学的検査では、左足のS1領域(足の甲の小指側)が右足に比べて触覚が若干低下していました。患者さんは、過去に腰椎ヘルニアの手術をした経験があり、元々背中が円背(猫背)になりやすかったことが予測できました。

この状態にさらに、仕事の関係で、座っていることが多く、また自動車のために振動も加わったために、腰部に対する負担が増したために生じた可能性が高いと考えられました。

そのため、特に仕事中に気をつけていただきたい姿勢などのアドバイスを主に行い、緊張している筋肉の緩和や腰部や骨盤の関節に可動性をつける施術を行いました。

症状が強かったため、翌日も来院していただきましたが、症状はほぼ改善しており、3回目の治療では症状が消失しました。

患者さん自身、ヘルニアと診断されたのは2回目であり、再発してほしくないということで、再発防止のため1~2ヶ月に1度来院されています。
(No.5)

首から腰にかけての張り感

(30代、女性、OL)
首は10年、肩こりは約5年前から始まり、張った感じや凝った感じが強い。

背中は肩甲骨の内側から腕まで張った感じとボワーっとした感じがある。

仰向けで寝ていることが辛く、横になって身体を丸めていると楽に寝ることができる。

(担当カイロプラクター)
姿勢検査において、首が前傾し前方に出たように見え、座ると円背(猫背)が目立ちました。頚部の可動域は、回旋(回す)の可動性低下と屈曲(首だけのおじぎ)動作において上部胸椎周辺に張り感を再現しました。
整形外科学的検査では陽性はなく、神経学的検査では、両手のC7領域にくすぐったい感じがありました。触診では特に棘上筋と菱形筋に緊張と圧痛がみられました。

患者さんは仕事中パソコンに向かうことが多く、常に猫背ぎみで顔を突き出したような格好で作業されていたため、頚部や胸部、骨盤の関節の可動性の低下や首や背中の筋肉に緊張が生じたという可能性が高いと考えました。

このため、筋肉の緊張の緩和や頚部と胸部、骨盤の関節に可動性をつける施術を行い、同時に姿勢改善のためのアドバイスを伝え、3回目の施術終了後には、ほとんど症状を感じなくなりました。

その後もストレッチなどのアドバイスを伝え、姿勢改善を行ないました。
(No.4)

急性腰痛(ぎっくり腰)

(30代、女性、英語講師)
昨日(来院前日)、椅子から急に立った時から腰に激痛がおこり、そのときは吐き気もあったが、今日(当日)は吐き気はない。

じっとしていると、鈍く疼くような痛みで、動くと指すような痛みとなる。
特に前屈みが痛みのために行なうことが出来ず、膝も曲げることが出来ないために靴下を履くのにも苦労する。足へのしびれはない。

ぎっくり腰の生じる1週間前から腰に鈍い痛みがあった。

以前にも激痛があり、レントゲン撮影を行なったところ医師からは異常はないと言われた。

(担当カイロプラクター)
来院のときは、壁に手をつかないと歩けない状態でした。
整形外科学検査において、腰痛の再発と腰の関節の問題、筋肉の問題が顕著に現れました。可動域は前屈10度とほとんどできない状態でした。

まず、筋肉の緊張をとり、関節に動きをつける施術を行い、初回で前屈が60度まで行なえるまでに回復しました。その後5回の施術を行い、腰痛はなくなり自覚症状もなくなりました。現在では、再発防止のために、1ヶ月に一度来院されています。

急性腰痛は、事故や外傷などがなければ、ほとんど急に生じたものではなく、普段の生活の中で、知らず知らずのうちに溜めた疲れや痛みが、ある動作をきっかけに生じるケースが多くみられます。

この方の場合も、以前から腰痛を経験しており、前兆があったため、そのときに施術を行い改善していれば、ぎっくり腰の耐え難い痛みに襲われることもなかったと考えられます。
(No.1)

 

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